ページの本文へ メインメニューへ フッターへ

  1. トップ>
  2. がん治療 / 化学療法

ページの本文です。

がん治療

  • 外来がんセンターの役割
  • 化学療法
  • 放射線治療
  • 緩和ケア
  • PET/CT
  • フロアマップ

化学療法

化学療法は、抗がん剤を使う治療方法です。薬の服用や注射によって、がん細胞が増えるのを抑えたり、がん細胞を壊したりする作用が期待できます。当院では肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・膵がん・悪性リンパ腫・白血病など、さまざまながんの化学療法に取り組んでいます。点滴による投薬治療を中心に、患者さんの症状に応じた疼痛緩和も行っています。

写真 化学療法の様子

化学療法の実施体制

各診療科での診断後、放射線科・腫瘍内科も協力して治療方針を検討します。
化学療法が必要な患者さんに対しては、各診療科ではなく、専門の腫瘍内科医3名が治療を行います。
当院における化学療法のうち、入院の85%以上・外来の90%以上を腫瘍内科が担当しています。
また、治療そのものに加え、副作用やがん性疼痛への対応など、患者さんへの長期間にわたるサポートにも取り組んでいます。

グラフ 2012年度 化学療法件数

化学療法を安心して受けるために

安心の救急体制

化学療法を受ける患者さんやそのご家族に、緊急時の問い合わせ先をあらかじめお知らせしています。
24時間いつでも対応できる体制を整えています。

専門スタッフによる万全のサポート

化学療法専門の腫瘍内科医・看護師・薬剤師が治療にあたります。
腫瘍内科医が中心となりますが、各診療科医師も必要に応じて診療します。
また患者さんとご家族が安心して治療に臨めるよう、精神面を含めたサポート体制を整備しています。
化学療法についての不安や悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。

化学療法室について

心理面やプライバシーに配慮し、4室の診察室とベッド20床(個室17床・カーテンセパレート式3床)が、スタッフステーションを囲むように配置されています。全個室にテレビを完備。付き添いの方にご利用いただけるよう、ベッドサイドに椅子をご用意しています。

写真 化学療法室の様子

ページの先頭へ