ページの本文へ メインメニューへ フッターへ

  1. トップ>
  2. がん治療 / PET/CT

ページの本文です。

がん治療

  • 外来がんセンターの役割
  • 化学療法
  • 放射線治療
  • 緩和ケア
  • PET/CT
  • フロアマップ

PET/CT

PETとは

PET(Positron Emission Tomography)とは、細胞の状態や働きを調べる装置です。
正常組織と比較して、がん細胞は約3~8倍のブドウ糖を摂取(消費)する性質があります。PET検査では、ブドウ糖に似た働きをする検査薬を注射し、この薬の動きを体外から撮影します。これによりがんの位置や大きさ、良性か悪性かなどを診断できます。
臓器の形からがんの有無を診断するCT検査やMRI検査は、がん細胞がある程度成長してからでないと発見できないという問題がありました。PET検査はがん細胞の性質を利用して行うため、早期がんの発見に絶大な威力を発揮します。

PETとPET/CTの違い

臓器の形状と位置(がんの位置や大きさ)を特定できるCTに、PETを組み合わせた装置を「PET/CT」と呼びます。精度の高い検査が可能な、最新鋭の画像診断装置です。

写真 PET/CT

PET/CT検査件数の推移(2008年度~2011年度)

グラフ PET/CT 検査件数の推移

PET/CT装置を利用するメリット

  • がんの早期発見が可能
  • がんの良性、悪性が判別できる
  • 呼吸によって動いてしまう臓器でも正確な画像を得られる
  • 治療の経過や結果の確認に有用
  • 検査時間が短縮できる

PET/CT検査の流れ

1.検査前準備
診察着に着替えた後、問診を行います。
2.検査
薬剤が体内に行き渡るまで、約1時間安静を保っていただきます。
排尿後に検査撮影を行います。検査にかかる時間は、約20分から30分程度です。
3.回復
検査終了後、回復室にて約50分間お休みください。

ページの先頭へ