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診療科・部門のご案内

集中治療室

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お知らせ

2018年09月13日
集中治療室 牛島久美子師長が「平成30年度 救急医療功労者 知事表彰」を授与されました。 

診療の最前線

2018年11月1日、当院は県内初となる「クラウド型12誘導心電図伝送システム」の本格運用を開始しました。
心筋梗塞が疑われる患者や事故等による外傷患者さんに対して、救急隊がとった心電図や画像のデータを、事前に病院へ伝送するものです。
口頭では伝わりにくい状況が心電図や画像で判断でき、救急隊に指示したり、患者さんをいち早く受入れる準備を整えることができます。

特徴

臓器別専門分野の枠を超えた、専門的な診断・治療を行います

ICUには、複数の臓器にまたがる疾患を持つ患者さんが多く入院されます。このことから、臓器別の専門分野を超えた、総合的な全身管理を行える体制が必要となります。これはすべての急性期医療機関に共通する課題です。
当院ではこの課題を克服するため、より新しい形の集中治療体制を構築しています。

運営体制

専属の集中治療医が24時間常駐する「Closed ICU」を核としながら、集中治療医それぞれが持つ臓器別専門性を活かし、チームを組んで診療に当たる『Multidisciplinary ICU』を採用しています。全国的にも数少ない、新しいスタイルの集中治療室です。
Multidisciplinary ICUには各診療科の専門医や修練医が集まっているため、専門家の考え・意見を広く聞くことができ、他のスタッフもさまざまな技術を習得できる環境となります。

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