ページの本文へ メインメニューへ フッターへ

  1. トップ>
  2. 診療科・部門のご案内 / 診療科・部門で探す>
  3. 消化器内科(消化器病センター)

ページの本文です。

診療科・部門のご案内

消化器内科(消化器病センター)

  • 基本情報
  • 症状と治療方法
  • 医師紹介
  • 検査情報

お知らせ

2020年05月11日
直径1cm弱の胆管に、内視鏡で入り込む 「スパイグラスDS」掲載 
2017年12月14日
新たな低侵襲手術の導入ー腹腔鏡・内視鏡合同胃局所切除(LECS)ー 
2014年11月04日
診療の最前線を更新しました ― 小腸疾患の検査の負担を少なくするカプセル内視鏡を導入 

診療の最前線

膵臓と十二指腸の間にある「胆管」。細い器官であるため、これまでは内部撮影は困難でしたが、それを実現する新型胆道鏡「スパイグラスDS」を2019年11月から当院でも導入しました。高水準の画質、操作性などが特徴で、胆管の検査はもちろん、治療でも活躍しています。

今秋、済生会熊本病院では、小腸内検査の新しい選択肢として「カプセル内視鏡」を導入しました。
飲み込むだけの簡単な検査で患者さんへの負担が少なく、疾患の早期発見に大きく寄与することが期待されています。

特徴

24時間体制で消化器科医師が常駐
専門医が中心となって救急診療にあたります

食道・胃・腸・肝臓・胆のう・膵臓といった、消化器系に関する疾患を診療します。
食道静脈瘤破裂や胃十二指腸潰瘍出血、腸閉塞・急性腸炎・急性肝炎・胆のう炎・総胆管結石・急性すい炎などの救急処置が必要な消化器救急疾患については、消化器内科医が常駐し救急診療にあたっています。
夜間でも、緊急で内視鏡的処置が行える体制を整えています。

早期がんに対する内視鏡治療を積極的に行っています

早期発見された食道がん・胃がん・大腸がんについては、胃カメラや大腸ファイバーを用いた「内視鏡的治療」を積極的に行っています。

学会・論文発表実績はこちら

主な治療対象

疾患名関連する疾患
消化器疾患 胃がん、大腸がん、食道がん※内視鏡治療、消化管悪性リンパ腫、クローン病、潰瘍性大腸炎、消化管出血
肝疾患 C型慢性肝炎、B型慢性肝炎、肝細胞がん、食道胃静脈瘤
胆道系疾患 胆管がん、胆嚢がん、総胆管結石・胆石、閉塞性黄疸、胆管炎、胆嚢炎
膵疾患 膵仮性のう胞、膵石症、良性膵管狭窄、重症性膵炎

その他の症状と治療法

外来医師担当表

消化器内科 ※2020年4月より完全紹介予約制を導入いたしました。
初診時には紹介状、再診時には予約が必要となります。

新患/再来
新患/再来 工藤 康一 岩﨑 智仁 須古 信一郎 浦田 淳資 上原 正義
新患/再来 古川 歩生 近澤 秀人 上川 健太郎 近澤 秀人 後藤 健太
新患/再来 吉田 健一 上原 正義 AM 塩屋 公孝
PM 江口 洋之
山邊 聡 今村 治男

診療科の実績

その他の疾患と治療法


ページの先頭へ