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診療科・部門のご案内

腎・泌尿器科(腎・泌尿器センター)

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お知らせ

2016年10月26日
手術支援ロボット「ダヴィンチ」での腎がん(腎臓がん)部分切除手術を開始 

診療の最前線

当院では2013年3月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を南九州で初めて導入。手術実績は3年間で380例※を超えました。今春から、これまで前立腺がんのみだった保険適用が、新たに腎がん(腎臓がん)にも拡大。当院でもダヴィンチ手術での腎がん(腎臓がん)の部分切除がスタートしています。 ※2016年7月現在

熊本県および南九州で初めて、最新鋭の内視鏡手術支援ロボット"da Vinci(以下ダヴィンチ)"を導入します。
ダヴィンチはアメリカで開発された内視鏡手術支援ロボット。医師が患部の立体画像を見ながらロボットを遠隔操作して手術を行うという、画期的な手術法です。国内でも積極的導入が進んでいるダヴィンチについて、ご紹介します。(※治療開始は3月下旬予定)当院では前立腺がんに対する前立腺摘出術を腹腔鏡手術から、ダヴィンチ手術へ移行して行く予定です。

特徴

泌尿器外科・腎臓内科の全スタッフが連携して
質の高い診療を提供します

さまざまな泌尿器外科疾患、および腎臓内科疾患を診療します。泌尿器外科医と腎臓内科医が連携し、多面的で質の高い医療を提供しています。透析療法全般と腎泌尿器系救急医療(外傷・尿路感染症および敗血症・腎結石など)には、当センターの全スタッフが協同して対応します。

体への負担がより少ない低侵襲治療に取り組んでいます

これまでの開腹摘出手術に代わる、腹腔鏡下摘出術を積極的に行っています。腎臓がん・前立腺がん・腎盂および尿管がん・副腎腫瘍の手術が対象となります。
当院は、前立腺摘出術を従来の腹腔鏡手術に比べ、より精密な手術を行うことが可能な、手術支援ロボットダヴィンチを用いて(保険診療)手術行う事が可能な施設です。
ロボット支援手術 daVinci特設サイトはこちらでご覧頂けます。

前立腺がんについては、手術のほか、放射線治療機器「リニアック」を用い、外来にて放射線治療を進めることが可能です。

学会・論文発表実績はこちら

主な治療対象

疾患名関連する疾患
泌尿器腫瘍 腎がん、腎盂・尿管がん、前立腺がん、膀胱がん、精巣(睾丸)がん
腎臓疾患 糖尿病性腎症、高血圧性腎疾患、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、急性・慢性腎不全、血液透析、腹膜透析
副腎疾患 副腎腫瘍(原発性アルドステロン症・クッシング症候群・褐色細胞腫)
副甲状腺疾患 二次性副甲状腺機能亢進症、原発性副甲状腺機能亢進症
その他 排尿障害(前立腺肥大症・神経因性膀胱)、泌尿器救急疾患(外傷・尿路感染症および敗血症・尿路結石)

その他の症状と治療法

外来医師担当表

腎臓科

新患/再来
腎臓内科
新患/再来
深川 三希子 江口 剛人 板井 陽平 井上 浩伸
透析シャント
専門外来
副島 一晃

泌尿器科

新患/再来
泌尿器科
新患/再来
町田 二郎 福井 秀幸 占部 裕巳 三上 洋 范 博
泌尿器科
再来のみ

診療科の実績

その他の疾患と治療法


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