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診療科・部門のご案内

呼吸器科(呼吸器センター)

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  • 症状と治療方法
  • 医師紹介
  • 検査情報

診療の最前線

(この記事の前編:チームで診る。 ひとり残さず診る。― 済生会熊本病院呼吸器センター、その実像 (前編)―) 患者さんに合わせて 呼吸器のドリームチーム結成!?     一人の患者さんに病気が1つなら治療もシンプルかもしれません。しかし肺は、心臓や食道と隣り合う臓器なので治...
95%以上に胸腔鏡手術、 それって普通?  呼吸器センターは、呼吸器の外科と内科が1つになったチームです。まだ10年にも満たない新しい診療科ですが、患者さんの数は年々増えています。肺がんや悪性腫瘍などの難しい病気だけでなく、肺炎やぜんそくなど呼吸器の病気はすべて診る〝呼吸器のプロ集団〟です。 ...

特徴

呼吸器内科・外科の専門医が
一体となって呼吸器疾患(肺がん・肺炎・間質性肺疾患・ぜんそく・慢性閉塞性肺疾患(COPD)気胸および胸膜疾患・急性呼吸不全や急性呼吸促迫症候群など)の診断と治療を行っています

肺炎肺がん間質性肺疾患(注1)・ぜんそく・慢性閉塞性肺疾患(COPD)(注2)・気胸および胸膜疾患・急性呼吸不全や急性呼吸促迫症候群など、あらゆる呼吸器疾患を診療しています。
患者さんの立場に立った最新の医療を提供するため、専門医・呼吸療法認定士の資格をもつ看護師・理学療法士を始めとした専門スタッフが、一丸となってチーム医療に取り組んでいます。

(注1)間質性肺疾患は、肺胞の壁に炎症が起こる疾患です。
(注2)慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、気管支の炎症などによって肺への空気の流れが悪くなり、呼吸困難や咳・痰が慢性的に続く、喫煙者によくみられる疾患です。

患者さん一人ひとりに最適な肺がん治療を行います

肺がん治療については、内科・外科・放射線診断科・放射線治療科の医師約20人が密に連携して、肺がん疑いの外来患者さん全員のデータを協議し、適切な治療方法を検討します。手術・放射線・抗がん剤治療中から、一人ひとりに最も適切な治療をご提案します。

早期肺がんの手術においては、最も低侵襲な方法とされる「完全内視鏡下肺切除術」を実施。肺がん患者さんの90%以上に対し実施しており、2人に1人が70歳以上で、5人に1人は80歳以上です。高齢の患者さんでも、安心して手術を受けられます。ほとんどの方が手術後5日目に自宅退院ができ、短期間での回復が可能です。また、当院が考案した選択基準による区域切除・部分切除を行い、呼吸機能の保全に努めています。

進行がんでは手術前後に抗がん剤治療を組み合わせるほか、心臓血管外科と協同しての「拡大手術」も行い、手術困難な肺がんも積極的に手術しています。心臓病や腎臓病・糖尿病などの併存疾患のある手術に際しても、24時間各疾患の専門医が対応できる体制をあわせて整えています。

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主な治療対象

  • 肺がんその他の肺腫瘍、縦隔腫瘍、胸膜疾患(中皮腫・気胸・胸膜炎など)
  • びまん性肺疾患(特発性間質性肺炎・サルコイドーシス・膠原病性肺疾患・過敏性肺炎・びまん性汎細気管支炎など)
  • 肺炎(誤嚥性肺炎を含む)、肺化膿症、気管支炎、気管支拡張症など
  • 気管支喘息、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • 急性呼吸器不全(全ての呼吸器疾患に伴う呼吸器不全・ARDS)

その他の症状と治療法

お知らせ

2016年07月01日
当科で治療を受けた間質性肺炎急性増悪患者さんへのお知らせ 
2015年11月13日
2015年度胸部X線を読み解く会を終えて 
2012年11月22日
2012年度 胸部X線を読み解く会を終えて 

外来医師担当表

呼吸器科

呼吸器外科

診察時間新患/再来
8:30~ 新患/再来 吉岡 正一 岩谷 和法   増田 佳子  

呼吸器内科 ※全医師が「COPD専門診療に対応しております

診察時間新患/再来
8:30~ 新患/再来 一門 和哉 高木 誠 一門 和哉 川村 宏大  坂田 能彦
8:30~  江口 善友  神宮 直樹 菅 守隆(1・3週)
/ 村中 裕之(2・4・5週)
 保田 祐子 仁田脇 辰哉
8:30~ 新患/再来     阿南 圭祐 担当医
8:30~ 新患/再来          
8:30~ 化学療法
新患/再来
坂田 能彦 坂田 能彦 川村宏大(1・2・3・5週)
坂田 能彦(4週) 
神宮 直樹   
14:00~ 再来         坂田 能彦

がんC…外来がん治療センター

診療科の実績

その他の疾患と治療法


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