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診療科・部門のご案内

頭部外傷

交通事故や高所からの転落により頭を強く打撲することで起こります。主な疾患に、脳挫傷・急性硬膜外血腫(注1)・急性硬膜下血腫(注2)・慢性硬膜下血腫(注3)・頭蓋骨骨折などがあげられます。

(注1)急性硬膜外血腫は、頭蓋骨とその真下にある硬膜の間に血液が流れ出す疾患です。
(注2)急性硬膜下血腫は、硬膜の内側に血液が流れ出し意識障害などを引き起こす疾患です。
(注3)慢性硬膜下血腫は、硬膜と脳の間に被膜がある血液が溜まり頭痛、片麻痺、言語障害などが発生することです。

病名

脳挫傷、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、慢性硬膜下血腫、頭蓋骨骨折など

症状など

頭痛、吐き気、けいれん、意識障害など

主な検査

治療方法

頭蓋内の出血量が多く、意識障害を伴う場合には、緊急手術が必要なことがあります。当院では中央手術部の協力のもと、24時間体制で手術を行うことが可能です。

診療部門

脳卒中センター(脳神経外科) 

個人によって現れる症状はさまざまです。治療法も、症状や病態によって異なります。 ご自身の症状については、まずかかりつけ医にご相談ください。


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