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診療科・部門のご案内

大腸がん

大腸がんは大腸の粘膜から生じます。早期に発見すれば内視鏡での治療も可能ですが、進行すると腸閉塞(注1)や下血(注2)を起こし、手術が必要になります。
大腸ポリープと同様、食生活の欧米化により近年増加しているとされますが、詳細は未だはっきりしていません。現在は早期発見の後、できるだけ早く治療することが最も効果的だと考えられています。

(注1)腸閉塞は、腸内に通過障害が起こり、内容物が腸内にとどまってしまう疾患です。腹痛や嘔吐の原因になります。
(注2)下血は、肛門から出血することです。

病名

大腸がん(結腸がん、直腸がん)

症状など

初期は無症状。進行すると腸閉塞や下血、腹痛など

主な検査

大腸内視鏡検査、注腸透視検査、腹部超音波検査腹部CT検査、超音波内視鏡検査など

治療方法

大腸切除術、腹腔鏡補助下大腸切除術(LAC)、ロボット手術(直腸がん)

※ロボット手術の詳細は特設サイトをご覧ください。

診療部門

外科センター(外科) 

個人によって現れる症状はさまざまです。治療法も、症状や病態によって異なります。 ご自身の症状については、まずかかりつけ医にご相談ください。


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