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診療科・部門のご案内

大腸がん(消化器)

大腸がんは大腸の粘膜から生じます。大腸ポリープ同様、食生活の欧米化により近年増加しています。早期に発見すれば、内視鏡での治療が可能です。
進行すると腸閉塞や下血を起こすこともあり、外科的な手術が必要になります。早期発見の後、素早く治療することが最も効果的とされています。

病名

大腸がん

症状など

初期は無症状。進行すると腸閉塞や下血、腹痛など

主な検査

大腸内視鏡検査、大腸X線撮影、組織検査、CT検査、PET/CT検査など

治療方法

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD:Endoscopic Submucosal Dissection)

リンパ節への転移の可能性がきわめて少ない早期の大腸がんに対しては、外科的な手術ではなく内視鏡での治療が可能です。先端が非常に小さい電気メスを用いて、大腸の病変部を切りはがします。この治療方法はこれまで先進医療扱いでしたが、2012年4月より保険診療の対象となりました。
患者さんの症状に応じて、外科的手術(開腹手術や腹腔鏡下手術など)や抗がん剤治療も行います。消化器内科と外科の合同カンファレンスを実施し、必要があれば腫瘍内科や放射線科と連携を取りながら、患者さんに最適な治療法を決定しています。

診療部門

消化器病センター(消化器内科) 

個人によって現れる症状はさまざまです。治療法も、症状や病態によって異なります。 ご自身の症状については、まずかかりつけ医にご相談ください。


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