ページの本文へ メインメニューへ フッターへ

  1. トップ>
  2. 診療科・部門のご案内 / 疾患から探す>
  3. 炎症性腸疾患(消化器)

ページの本文です。

診療科・部門のご案内

炎症性腸疾患(消化器)

小腸や大腸に慢性の炎症を生じ、下痢や血便・腹痛などを引き起こす疾患です。現在のところ明らかな原因は不明とされています。なおクローン病と潰瘍性大腸炎は、特定疾患治療研究事業の対象疾患に定められています。

病名

クローン病、潰瘍性大腸炎

症状など

  • クローン病:小腸・大腸にとびとびに炎症が起こり、時に狭窄して腸閉塞を起こします。症状として、腹痛がよく見られます。
  • 潰瘍性大腸炎:直腸から連続的にびらん・潰瘍を起こして、下痢や血便・粘膜便が出ます。

主な検査

大腸内視鏡検査、小腸・大腸X線検査、組織検査など

治療方法

薬物療法(5ASA製剤・分子標的治療薬など)、食事(栄養)療法などを行います。重症例では手術が必要な場合があります。

診療部門

消化器病センター(消化器内科) 

個人によって現れる症状はさまざまです。治療法も、症状や病態によって異なります。 ご自身の症状については、まずかかりつけ医にご相談ください。


ページの先頭へ