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診療科・部門のご案内

変形性ひざ関節症

最も多く見られる関節の疾患で、高齢の方に多く発症しますが、年齢を問わず原因がはっきりしない場合もあります。

病名

変形性ひざ関節症など

症状など

変形性関節症によりひざの痛みを生じるものを、変形性ひざ関節症と呼びます。最も多く見られる関節の疾患で、ほとんどのケースにおいて強い痛みを伴います。

主な検査

治療方法

人工関節置換術

関節全体を金属製の人工関節に置きかえる、人工関節置換術が多く行われます。手術後の早い時期から、松葉づえや歩行器を使った歩行訓練を開始できます。骨折による寝たきりがなく、すぐに起きあがり歩行訓練を始められるため、高齢の方にも多く行われる治療方法です。
頻繁に運動をされる方や体重の重い方は、10年から20年後に再手術が必要になる場合があります。

リハビリテーション

早期からリハビリテーションを始めることで、より早い回復が期待できます。脊椎・関節外科センターではリハビリテーションセンターの理学療法士と協同し、できるだけ早いリハビリテーション専門病院への転院・もしくは退院を行えるよう努めています。

診療部門

四肢外傷センター(整形外科) 

各個人によって現れる症状はさまざまです。標準的な治療法も、患者さんによって大きく異なります。
ご自身の疾患については、まずかかりつけ医にご相談ください。


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