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診療科・部門のご案内

機能性神経疾患

顔面神経や三叉神経が、主に脳の血管により圧迫を受けることで生じる疾患です。

病名

顔面けいれん、三叉神経痛

症状など

顔面けいれん

片側の顔面がピクピクとひきつけを起こします。中年以降の女性に多く、緊張することで余計に症状が強くなる場合があります。

三叉神経痛

下顎部や上顎部に、食事・歯磨き・洗面などをきっかけとした発作性の激痛が起こります。顔面や歯茎に痛み発作の引き金となる部位が存在します。

主な検査

治療方法

疾患がある側の耳の後ろを切開し、小開頭を行って責任血管を神経から引き離す手術を行います。これにより、80から90%以上の症状が改善します。三叉神経痛で高齢者の場合には、ガンマナイフ治療を行うこともあります。

診療部門

脳卒中センター(脳神経外科) 

個人によって現れる症状はさまざまです。治療法も、症状や病態によって異なります。 ご自身の症状については、まずかかりつけ医にご相談ください。


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