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診療科・部門のご案内

検査から探す

CT検査

X線を用いて、体の断面画像を撮影します。

CT(Computed Tomography=コンピューター断層撮影)とは、X線の照射とコンピューター処理によって、身体の内部を画像化する検査です。症状やレントゲン・エコー・血液・尿検査などの結果から、身体の内部を詳しく知る必要があると考えられるとき実施します。いろいろな断層面の画像や、3D・4D画像を作成できます。

検査について

県内初! 320列エリアディレクタCTを導入

「320列エリアディレクタCT」では従来の装置に比べ、5倍の範囲を一度に撮影できます。心臓や脳全体は一回転するだけで検査できるほか、4Dでの表現も可能です。撮影時間が大幅に短縮されるため、被ばくの低減や息止めの負担減、造影剤の減量などを実現。高齢者や小児を含めた、すべての患者さんにとって『やさしい』最先端装置となっています。 循環器科や脳神経領域を始め整形領域・呼吸器領域など、さまざまな分野での臨床応用が期待されています。

機器の詳細はこちら

ご注意いただきたいこと

CT検査ではX線を用います。撮影部位にある金属類などは取り外してください。また検査前に、食事の制限や薬の服用などをお願いする場合があります。

  • 貴金属(ネックレス、ピアスなど)
  • メガネ、入れ歯
  • 金属の入った下着(ブラジャーなど)
  • ズボンのベルト、ファスナー
  • カイロ、エレキバン、湿布

※検査前に上記のものがないかチェックし、該当する場合は取り外していただきます。検査着を用意していますのでご安心ください。
※検査当日は、脱着しやすい服装でお越しください。
※ご不明の点につきましては、ご遠慮なくスタッフにお尋ねください。

造影検査を受けられる方へ

造影剤は、体の異常をわかりやすくするために用いる薬です。腕の静脈から検査前に注入します。
造影剤とは何か、副作用はどんなものがあるのか、検査前の注意事項などを以下のページに詳しくまとめています。下記をクリックしてご覧ください。

PDFを新しいウィンドウで開きます。造影検査を受けられる方はこちら

診療部門

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