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診療科・部門のご案内

検査から探す

単純X線撮影

X線を使い、胸部や腹部、骨の状態を撮影します。

単純X線撮影とは、いわゆるレントゲン撮影を指します。X線は体の組織や臓器によって通過しやすさ(透過性)が異なります。この差を利用して画像を作り、診断を行います。 放射線検査の中では最も被ばくの少ない検査です。胸部や腹部・骨を主に撮影します。

検査について

CR(Computed Radiography=X線画像装置)装置を用い、いろいろな部位の撮影を行います。撮影中に体勢を変えたり、ギプス・装具などを外したりする場合もあります。スタッフの指示に従って検査をお受けください。通常3~5分程度で終了します。

被ばくについて

単純X線撮影での被ばく線量はとても少なく、短期間に複数回検査を行った場合でもほとんど影響はありません。安心して検査をお受けください。しかし一般に胎児はX線に対する感受性が高いため、妊娠されている方もしくはその可能性のある方は、事前にスタッフへお知らせください。

ご注意いただきたいこと

金属類・プラスチック類などがついた衣服およびアクセサリーは、X線吸収が大きいため避けていただくようお願いします。

  • プラスチック類(ボタンなど)
  • 貴金属(ネックレス、ピアスなど)
  • メガネ、入れ歯
  • 金属の入った下着(ブラジャーなど)
  • ズボンのベルト、ファスナー
  • カイロ、エレキバン、湿布

※検査前に上記のものがないかチェックし、該当する場合は取り外していただきます。検査着を用意していますのでご安心ください。
※検査当日は、脱着しやすい服装でお越しください。
※ご不明の点につきましては、ご遠慮なくスタッフにお尋ねください。

診療部門

呼吸器センター(呼吸器科) 外科センター(外科) 心臓血管センター(循環器内科) 四肢外傷センター(整形外科) 腎・泌尿器センター(腎・泌尿器科) 腫瘍・糖尿病センター(腫瘍内科・糖尿病内科) 


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