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診療の最前線

最新情報

2017.06.10 市民公開講座REPORT「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」

6月10日(土)、「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」と題し、市民公開講座を開催しました。 当日は400名以上のご来場があり、当院循環器内科医師の奥村先生、古山先生より不整脈から脳梗塞が発症することを予防する最新のカテーテル治療など、「不整脈と寝たきり(脳梗塞)」をテーマに講演をおこないました。

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進化する腹腔鏡下肝切除 ― 肝臓外科手術の最前線 ―

肝臓は右上腹部に位置する最大の腹腔内臓器であり、主な役割は、栄養分などを取り込んで体に必要な成分に変えたり、体内でつくられたり体外から摂取された有害物質の解毒・排出をすることです。肺や心臓などと同じように肋骨で覆われ、周囲の臓器や横隔膜、腹壁と複数の間膜で固定されています。肝臓にできた悪性腫瘍に対する治療法(肝がんの治療)において、肝機能が良好な方は肝切除が標準治療(第一選択)となります。

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不整脈治療 日本一をめざして

不整脈(心房細動)の治療法として注目される「カテーテル・アブレーション」。
当院では昨年の治療数だけで585例、治療開始から通算4,000例を突破しました。昨春、日本不整脈治療の第一人者である奥村謙医師を最高技術顧問に迎え、
より多くの患者さんを治療する環境が整いました。

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手術支援ロボット「ダヴィンチ」での腎がん(腎臓がん)部分切除手術を開始

当院では2013年3月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を南九州で初めて導入。手術実績は3年間で380例※を超えました。今春から、これまで前立腺がんのみだった保険適用が、新たに腎がん(腎臓がん)にも拡大。当院でもダヴィンチ手術での腎がん(腎臓がん)の部分切除がスタートしています。 ※2016年7月現在

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僧帽弁逆流症 MICS(小切開心臓手術) ― 骨を切らずに、骨のすき間から。―

これまでの心臓手術に比べて切る範囲が狭いため傷が小さく、術後の見た目も良い、 MICS(小切開心臓手術)手術。
通常、心臓外科手術では胸骨や肋骨を切開して手術しますが、切開した骨がくっつくまでに2~3ヶ月かかります。これを、骨を切開せずに、肋骨と肋骨の間から特殊な器具を使って心臓にアプローチするようにした手術が、MICS(Minimally Invasive Cardiac Surgery)です。

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