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診療の最前線

最新情報

僧帽弁閉鎖不全症のカテーテル治療が可能に(熊本初)

6月26日(火)、熊本病院にて初めて「MitraClip®を用いた経皮的僧帽弁接合不全修復術」が行われました。本治療は2018年4月に保険適用となったものであり、南九州では初の症例です。心臓弁膜症のひとつ「僧帽弁閉鎖不全症」を改善する治療方法で、外科的弁置換術・形成術の危険性が高い、もしくは不可能と判断された場合に適応となり、高齢などで外科手術が不可能だった患者さんにも治療の選択肢が拡がりました。

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経皮的冠動脈形成術(PCI)の日帰り治療

当院では経皮的冠動脈形成術(PCI)の日帰り治療を行っています。
心臓カテーテル治療のうちPCI(経皮的冠動脈インターベンション)においては、当院では日帰り(外来)での治療にも対応しており、入院が不要となり
早期に社会復帰が可能です。

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心室頻拍に対する外科手術「VTサージェリー」を 実施しています

重症不整脈、心室頻脈に対するVTサージェリーを実施しています。

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新たな低侵襲手術の導入ー腹腔鏡・内視鏡合同胃局所切除(LECS)ー

 LECSは、開腹手術に比べ、体に負担の少ない腹腔鏡を用い、さらに内視鏡手術との併用で、根治性と機能温存を兼ねた術式です。病変の局在や全身状態を考慮して適応を考え、患者さんに応じた適切で安全な治療を心がけています。

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リードレスペースメーカーの植込みを開始しました。

当院では2017年10月より、循環器内科にてリードレスペースメーカー( medtronic社製 micrapacing system )の植込みを開始しました。リードレスペースメーカーは従来型ペースメーカーとは全く異なり、小型化されたペースメーカー本体を心臓内へ直接留置します。

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