ページの本文へ メインメニューへ フッターへ

  1. トップ>
  2. 診療の最前線

ページの本文です。

診療の最前線

最新情報

新たな低侵襲手術の導入ー腹腔鏡・内視鏡合同胃局所切除(LECS)ー

 LECSは、開腹手術に比べ、体に負担の少ない腹腔鏡を用い、さらに内視鏡手術との併用で、根治性と機能温存を兼ねた術式です。病変の局在や全身状態を考慮して適応を考え、患者さんに応じた適切で安全な治療を心がけています。

記事の続きはこちら

リードレスペースメーカーの植込みを開始しました。

当院では2017年10月より、循環器内科にてリードレスペースメーカー( medtronic社製 micrapacing system )の植込みを開始しました。リードレスペースメーカーは従来型ペースメーカーとは全く異なり、小型化されたペースメーカー本体を心臓内へ直接留置します。

記事の続きはこちら

2017.06.10 市民公開講座REPORT「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」

6月10日(土)、「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」と題し、市民公開講座を開催しました。 当日は400名以上のご来場があり、当院循環器内科医師の奥村先生、古山先生より不整脈から脳梗塞が発症することを予防する最新のカテーテル治療など、「不整脈と寝たきり(脳梗塞)」をテーマに講演をおこないました。

記事の続きはこちら

不整脈治療 日本一をめざして

不整脈(心房細動)の治療法として注目される「カテーテル・アブレーション」。
当院では昨年の治療数だけで585例、治療開始から通算4,000例を突破しました。昨春、日本不整脈治療の第一人者である奥村謙医師を最高技術顧問に迎え、
より多くの患者さんを治療する環境が整いました。

記事の続きはこちら

手術支援ロボット「ダヴィンチ」での腎がん(腎臓がん)部分切除手術を開始

当院では2013年3月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を南九州で初めて導入。手術実績は3年間で380例※を超えました。今春から、これまで前立腺がんのみだった保険適用が、新たに腎がん(腎臓がん)にも拡大。当院でもダヴィンチ手術での腎がん(腎臓がん)の部分切除がスタートしています。 ※2016年7月現在

記事の続きはこちら


ページの先頭へ