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診療の最前線

最新情報

不整脈治療 日本一をめざして

不整脈(心房細動)の治療法として注目される「カテーテル・アブレーション」。
当院では昨年の治療数だけで585例、治療開始から通算4,000例を突破しました。昨春、日本不整脈治療の第一人者である奥村謙医師を最高技術顧問に迎え、
より多くの患者さんを治療する環境が整いました。

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手術支援ロボット「ダヴィンチ」での腎がん(腎臓がん)部分切除手術を開始

当院では2013年3月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を南九州で初めて導入。手術実績は3年間で380例※を超えました。今春から、これまで前立腺がんのみだった保険適用が、新たに腎がん(腎臓がん)にも拡大。当院でもダヴィンチ手術での腎がん(腎臓がん)の部分切除がスタートしています。 ※2016年7月現在

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僧帽弁逆流症 MICS(小切開心臓手術) ― 骨を切らずに、骨のすき間から。―

これまでの心臓手術に比べて切る範囲が狭いため傷が小さく、術後の見た目も良い、 MICS(小切開心臓手術)手術。 通常、心臓外科手術では胸骨や肋骨を切開して手術しますが、切開した骨がくっつくまでに2~3ヶ月かかります。これを、骨を切開せずに、肋骨と肋骨の間から特殊な器具を使って心臓にアプローチするようにした手術が、MICS(Minimally Invasive Cardiac Surgery)です。

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ガンマナイフ ― 意識障害、言語麻痺...。脳の病巣をたった1日、9割の確率で取り除く。―

脳の奥深くの病巣を、大がかりな開頭手術をすることなく、
放射線(ガンマ線)を使って除去する機器「ガンマナイフ」。
当院のガンマナイフが、2016年1月最新の機器に変わりました。
従来、6時間を要した治療時間が30分~1時間に短縮。以前は治療途中で姿勢を変える必要がありましたが、新機器はベッド自体が動くため、眠ったまま治療を完了することも可能です。専用の治療室は防音壁になっており、音楽をかけてリラックスした状態で治療も行うことができます。

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心臓植込み型デバイスにおける遠隔モニタリングシステム―植え込み後の生活の安心を支えます―

当院では徐脈性、頻脈性不整脈の患者さんにペースメーカや植え込み型除細動器、両心室ペーシング機能付き植え込み型除細動器等の植え込み型デバイスの手術を年間で
約250件行っています。そのなかで、近年遠隔モニタリングシステムを導入する患者さんが増加しています。遠隔モニタリングシステムとは、患者さん宅に、専用の中継機器を設置して頂くことで、自宅から植え込み型デバイスの情報を専用のサーバーへ送信し、医療機関から情報を閲覧できるシステムです。

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