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診療の最前線

最新情報

「ロボット・低侵襲手術センター」を新たに創設 ―最新機種導入でダヴィンチ2台体制へ ―

ロボット支援手術機器「ダヴィンチ」最新機種を導入!~ロボット・低侵襲手術センターを創設し、ロボット手術の普及へ~ 当院では、2019年1月より「ロボット・低侵襲手術センター」を新たに創設いたしました。このセンターは、「患者さんへ高度かつ安全な医療を提供すること」、「治療に携わる医療スタッフの技術向...

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救急車からの心電図・画像伝送システム 本格稼働開始!

2018年11月1日、当院は県内初となる「クラウド型12誘導心電図伝送システム」の本格運用を開始しました。
心筋梗塞が疑われる患者や事故等による外傷患者さんに対して、救急隊がとった心電図や画像のデータを、事前に病院へ伝送するものです。
口頭では伝わりにくい状況が心電図や画像で判断でき、救急隊に指示したり、患者さんをいち早く受入れる準備を整えることができます。

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ロボット支援下肺がん手術を開始しました

10/18(木)、ロボット支援下肺悪性腫瘍手術を実施しました。
当院初、そして県内でも初めての肺悪性腫瘍に対するロボット支援手術となりました。当院では2013年以降、前立腺がんや腎がんの泌尿器科領域について手術支援ロボットを使用してきましたが、4月からの保険適用拡大を受け、8月に胃がん手術、そして今回の肺がん手術と、少しずつロボットの適用範囲を拡げています。また、今後は心臓分野への拡大を検討しています。

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放射線治療機器 リニアックを導入しました

「リニアック」は、がんではない正常組織の被ばくを最小限に抑え、腫瘍部分に集中して放射線照射ができる機器です。
これまで使用していた「トモセラピー」はIMRT(強度変調放射線治療※)専用機だったのに対し、リニアックはIMRT以外の放射線照射も可能で、治療に要する時間も短いことから、当院では従来行っていなかった乳がんなど多くの患者さんの治療が可能になりました。

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僧帽弁閉鎖不全症のカテーテル治療が可能に(熊本初)

6月26日(火)、熊本病院にて初めて「MitraClip®を用いた経皮的僧帽弁接合不全修復術」が行われました。本治療は2018年4月に保険適用となったものであり、南九州では初の症例です。心臓弁膜症のひとつ「僧帽弁閉鎖不全症」を改善する治療方法で、外科的弁置換術・形成術の危険性が高い、もしくは不可能と判断された場合に適応となり、高齢などで外科手術が不可能だった患者さんにも治療の選択肢が拡がりました。

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