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診療の最前線

年間アーカイブ:2013年

患者さんに合わせて 呼吸器のカスタムチーム結成!?― 済生会熊本病院呼吸器センター、その実像 ( 後編 ) ―

九州でもハイボリュームな肺がん症例数を誇る当院の呼吸器センターは、複数の専門スタッフと最新機器を備え、すべての患者さんをチームで診ます。がんはその進行具合により、ステージ1〜4と診断されますが、当院ではどのステージの患者さんに対しても適応できるよう様々な治療法を用意しています。呼吸器センターの治療体制について、後編ではそれらの治療を担うスタッフについて吉岡部長にうかがいました。

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チームで診る。 ひとり残さず診る。 ― 済生会熊本病院呼吸器センター、その実像 (前編)―

1981年以来、日本人の死因の第一位はがんです。年間30万人、3人に1人が命を落とすがんは、今や国民病と言ってもいいかもしれません。中でも、最も死亡者数が多く、年間6万人以上が亡くなっているのは肺がん。しかしながら、診断と治療の進歩により、早期に発見された場合は、多くの方が治るようになってきました。

 九州でもハイボリュームの肺がん症例数を誇る当院の呼吸器センターは、複数の専門スタッフと最新機器を備え、すべての患者さんをチームで診ます。がんはその進行具合により、ステージ1〜4と診断されますが、当院ではどのステージの患者さんに対しても有効な治療法を用意しています。呼吸器センターの治療体制について、吉岡部長に伺いました。

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ハイブリッド手術室

2013年4月8日、 熊本県で初めて、ハイブリッド手術室を稼働しました。ハイブリッド手術室とは、手術台と心・脳血管X線撮影装置を組み合わせた治療室のことで、手術室と同等の空気清浄度の環境下で、カテーテルによる血管内治療が可能となります。この組み合わせにより最新の医療技術への対応が可能となります。ハイブリッド手術は、当院が推進している「チーム医療」の一環でもあります。外科医と内科医、麻酔科医などが診療科の垣根を越え、メディカルスタッフと協力して総合的に治療にあたります

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- 胸部大動脈瘤の最新治療 - 弓部3分枝バイパスの手技を伴うステントグラフト内挿術

胸部大動脈瘤の中でも大動脈弓部(頭や上肢に行く血管が分岐する部分)にあるものを弓部大動脈瘤と言います。
 弓部大動脈瘤の治療は、通常、動脈瘤の部分を人工血管に取り替える手術が一般的です。この手術方法は全身に与える負担が非常に大きいため、より負担の少ない治療を行うために、当院では上行大動脈から腕頭動脈(右上肢と右頸動脈への血管)、左頸動脈、左鎖骨下動脈(左上肢への血管)の3分枝にバイパスを行った後にステントグラフト内挿術を行う手術を行っています 。

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