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診療の最前線

年間アーカイブ:2014年

小腸疾患の検査の負担を少なくするカプセル内視鏡を導入

今秋、済生会熊本病院では、小腸内検査の新しい選択肢として「カプセル内視鏡」を導入しました。
飲み込むだけの簡単な検査で患者さんへの負担が少なく、疾患の早期発見に大きく寄与することが期待されています。

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脳動脈瘤クリッピング術 ― くも膜下出血を未然に防ぐ 未破裂脳動脈瘤治療 ―

脳血管の病気の中でも重篤な「くも膜下出血」。脳動脈の一部が膨らんで瘤状になった「未破裂脳動脈瘤」が破裂し、頭蓋骨と脳の間にある「くも膜」の下に血液が流れだす状態のことをいい、発症すると約3分の1が死に至るといわれています。この度、済生会熊本病院では、その予防的治療法として有効な「脳動脈瘤クリッピング術」を、より安全・正確に行うための環境を整えています。

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TAVI(経カテーテル的大動脈弁植え込み術)

TAVI(TAVI治療)とは?
Transcatheter Aortic Valve Implantation の略語で、「経カテーテル的大動脈弁植え込み術」と訳されます。 2002 年にフランスで初めて治療応用に成功し、欧米を中心にこれまで9 万例近い治療が行われて来ました。人工心肺を使わずに経カテーテル的に大動脈弁治療を行う事が可能であるため、これまで手術がきわめて困難であった症例に対して、治療を行う事が可能となりました。

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