ページの本文へ メインメニューへ フッターへ

  1. トップ>
  2. 診療の最前線>
  3. 記事詳細

ページの本文です。

診療の最前線

潜因性脳梗塞に対する卵円孔開存(PFO)閉鎖術の実施施設に認定されました

当院では12月より保険収載されました潜因性脳梗塞に対する卵円孔開存(PFO)閉鎖術を開始致します。

卵円孔開存症(PFO)閉鎖術とは?

脳梗塞の原因となる可能性のある心臓の卵円孔開存(Patent Foramen Oval、以下PFO)は、健康な成人のおよそ4人に1人に存在しているといわれています。 PFOは通常は症状もなく、治療の必要もないとされていますが、運動や咳、排便などで静脈圧が高まると、右心房から左心房に血液が直接流れ込み、危険な血栓が卵円孔を通過し脳に達することで脳梗塞や一過性脳虚血発作の原因となりうると考えられています。

「AMPLATZER PFOオクルーダー」は、PFOが関与したと考えられる脳梗塞の再発予防として、カテーテルを用いて心臓内に留置され、PFOを閉鎖することで、脳梗塞の再発を予防する治療です。

治療の詳細はこちらの動画をご覧ください。
©Abbott. All Rights Reserved.

対象となる患者さん

PFOが関連すると思われる潜因性脳塞栓症を1度発症されたことのある患者さん
※原則として60歳未満の方が対象です。

お問合せ

患者さん 患者相談支援室(TEL)096-351-8524
医療機関の方 地域医療連携室(TEL)096-351-8372 (FAX)096-351-8505

診療の最前線 トップへ戻る


ページの先頭へ