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診療の最前線

年間アーカイブ:2020年

脳血管障害の治療に、「開頭手術」と「血管内治療」の両輪で挑む

未破裂脳動脈瘤のクリッピング術をはじめとして、これまで、開頭手術を中心に据えて脳血管障害を治療してきた当院で、今後はカテーテルを用いた血管内治療と両輪で進めていくことになりました。

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〜すべての女性に知ってほしい、新しい治療法〜「骨盤臓器脱」と、その低侵襲治療法「LSC」

高齢女性などで失禁がみられた時、「年齢のせい」と諦めていても、実はこの病気かもしれません。成人女性の3人に1人がかかるといわれる「骨盤臓器脱」と、その最新低侵襲治療法「LSC(Laparoscopic Sacrocolpopexy・腹腔鏡下仙骨膣固定術)」についてご紹介します。

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熊本県初(九州2施設目) 心臓弁膜症に対する ダヴィンチを用いたロボット心臓手術を実施しています

当院では2013年3月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を南九州で初めて導入。2018年に保険診療枠が拡大されたことを受け、2019年には新たに、心臓弁膜症に対するロボット手術がスタートしています。

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直径1cm弱の胆管に、内視鏡で入り込む 「スパイグラスDS」

膵臓と十二指腸の間にある「胆管」。細い器官であるため、これまでは内部撮影は困難でしたが、それを実現する新型胆道鏡「スパイグラスDS」を2019年11月から当院でも導入しました。高水準の画質、操作性などが特徴で、胆管の検査はもちろん、治療でも活躍しています。

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