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診療の最前線

診療科から選ぶ:心臓血管外科

僧帽弁逆流症 MICS(小切開心臓手術) ― 骨を切らずに、骨のすき間から。―

これまでの心臓手術に比べて切る範囲が狭いため傷が小さく、術後の見た目も良い、 MICS(小切開心臓手術)手術。
通常、心臓外科手術では胸骨や肋骨を切開して手術しますが、切開した骨がくっつくまでに2~3ヶ月かかります。これを、骨を切開せずに、肋骨と肋骨の間から特殊な器具を使って心臓にアプローチするようにした手術が、MICS(Minimally Invasive Cardiac Surgery)です。

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ハイブリッド手術室

2013年4月8日、 熊本県で初めて、ハイブリッド手術室を稼働しました。ハイブリッド手術室とは、手術台と心・脳血管X線撮影装置を組み合わせた治療室のことで、手術室と同等の空気清浄度の環境下で、カテーテルによる血管内治療が可能となります。この組み合わせにより最新の医療技術への対応が可能となります。ハイブリッド手術は、当院が推進している「チーム医療」の一環でもあります。外科医と内科医、麻酔科医などが診療科の垣根を越え、メディカルスタッフと協力して総合的に治療にあたります

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- 胸部大動脈瘤の最新治療 - 弓部3分枝バイパスの手技を伴うステントグラフト内挿術

胸部大動脈瘤の中でも大動脈弓部(頭や上肢に行く血管が分岐する部分)にあるものを弓部大動脈瘤と言います。
 弓部大動脈瘤の治療は、通常、動脈瘤の部分を人工血管に取り替える手術が一般的です。この手術方法は全身に与える負担が非常に大きいため、より負担の少ない治療を行うために、当院では上行大動脈から腕頭動脈(右上肢と右頸動脈への血管)、左頸動脈、左鎖骨下動脈(左上肢への血管)の3分枝にバイパスを行った後にステントグラフト内挿術を行う手術を行っています 。

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