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診療の最前線

診療科から選ぶ:脳神経外科

ガンマナイフ ― 意識障害、言語麻痺...。脳の病巣をたった1日、9割の確率で取り除く。―

脳の奥深くの病巣を、大がかりな開頭手術をすることなく、
放射線(ガンマ線)を使って除去する機器「ガンマナイフ」。
当院のガンマナイフが、2016年1月最新の機器に変わりました。
従来、6時間を要した治療時間が30分~1時間に短縮。以前は治療途中で姿勢を変える必要がありましたが、新機器はベッド自体が動くため、眠ったまま治療を完了することも可能です。専用の治療室は防音壁になっており、音楽をかけてリラックスした状態で治療も行うことができます。

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脳動脈瘤クリッピング術 ― くも膜下出血を未然に防ぐ 未破裂脳動脈瘤治療 ―

脳血管の病気の中でも重篤な「くも膜下出血」。脳動脈の一部が膨らんで瘤状になった「未破裂脳動脈瘤」が破裂し、頭蓋骨と脳の間にある「くも膜」の下に血液が流れだす状態のことをいい、発症すると約3分の1が死に至るといわれています。この度、済生会熊本病院では、その予防的治療法として有効な「脳動脈瘤クリッピング術」を、より安全・正確に行うための環境を整えています。

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ハイブリッド手術室

2013年4月8日、 熊本県で初めて、ハイブリッド手術室を稼働しました。ハイブリッド手術室とは、手術台と心・脳血管X線撮影装置を組み合わせた治療室のことで、手術室と同等の空気清浄度の環境下で、カテーテルによる血管内治療が可能となります。この組み合わせにより最新の医療技術への対応が可能となります。ハイブリッド手術は、当院が推進している「チーム医療」の一環でもあります。外科医と内科医、麻酔科医などが診療科の垣根を越え、メディカルスタッフと協力して総合的に治療にあたります

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