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診療の最前線

診療科から選ぶ:呼吸器科

ロボット支援下肺がん手術を開始しました

10/18(木)、ロボット支援下肺悪性腫瘍手術を実施しました。
当院初、そして県内でも初めての肺悪性腫瘍に対するロボット支援手術となりました。当院では2013年以降、前立腺がんや腎がんの泌尿器科領域について手術支援ロボットを使用してきましたが、4月からの保険適用拡大を受け、8月に胃がん手術、そして今回の肺がん手術と、少しずつロボットの適用範囲を拡げています。また、今後は心臓分野への拡大を検討しています。

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患者さんに合わせて 呼吸器のカスタムチーム結成!?― 済生会熊本病院呼吸器センター、その実像 ( 後編 ) ―

九州でもハイボリュームな肺がん症例数を誇る当院の呼吸器センターは、複数の専門スタッフと最新機器を備え、すべての患者さんをチームで診ます。がんはその進行具合により、ステージ1〜4と診断されますが、当院ではどのステージの患者さんに対しても適応できるよう様々な治療法を用意しています。呼吸器センターの治療体制について、後編ではそれらの治療を担うスタッフについて吉岡部長にうかがいました。

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チームで診る。 ひとり残さず診る。 ― 済生会熊本病院呼吸器センター、その実像 (前編)―

1981年以来、日本人の死因の第一位はがんです。年間30万人、3人に1人が命を落とすがんは、今や国民病と言ってもいいかもしれません。中でも、最も死亡者数が多く、年間6万人以上が亡くなっているのは肺がん。しかしながら、診断と治療の進歩により、早期に発見された場合は、多くの方が治るようになってきました。

 九州でもハイボリュームの肺がん症例数を誇る当院の呼吸器センターは、複数の専門スタッフと最新機器を備え、すべての患者さんをチームで診ます。がんはその進行具合により、ステージ1〜4と診断されますが、当院ではどのステージの患者さんに対しても有効な治療法を用意しています。呼吸器センターの治療体制について、吉岡部長に伺いました。

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