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病院からのお知らせ

総裁・秋篠宮殿下が当院をご訪問

61日、済生会総裁の秋篠宮殿下が当院をご訪問になり、熊本地震による被害状況をご視察になりました。殿下は、豊田章一郎会長や炭谷茂理事長、潮谷義子理事(元熊本県知事)、熊本県済生会・須古博信支部長、同院・副島秀久院長、熊本福祉センター・道端由美子所長らが出迎える中、午後1時頃、当院にご到着。副島院長と道端所長から被災状況と病院・施設の対応について説明を受けられた後、院内を回られました。殿下は、震災後の診療現場や施設内の被害状況を掲示したパネルをご覧になった後、被災した職員5人に対して「大変な苦労をなさいましたね」などと苦労をねぎらわれました。

被災職員は、車中泊や親類の家を間借りするなどしながら勤務を続け「今でも大きな音などに敏感で、子どもの精神面のケアが必要な状態にある」とのこと。お声をかけていただいた職員は「一人ひとりに温かいお言葉をいただき、本当にうれしかった」と涙を流しました。続いて、救急外来、ヘリポート、透析室を回り、当時の状況の説明を受けられました。

その後熊本福祉センターをご訪問になりました。

秋篠宮殿下は、現在も余震が続く熊本を大変心配なされ、来院をご希望されたとのことです。職員一人ひとりに対して親身に傾聴なさいました。

 

震災後の対応を掲示したパネルの説明を受けられる秋篠宮殿下




お声をかけられる秋篠宮殿下

被災した熊本病院職員にお声をかけられる秋篠宮殿下

 

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