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病院からのお知らせ

カテーテルアブレーションの実施件数が2016年500例へ

2016年11月、済生会熊本病院 循環器内科でのカテーテルアブレーションの実施件数が、
2016年500例を突破しました。
1994年に始まったカテーテルアブレーションは通算で4000例を超え、高齢化に伴い増加している不整脈治療において、不整脈に対するカテーテルアブレーションは年々実施件数を伸ばしています。

アブレーション4000症例

△ 循環器内科 不整脈最先端治療部門の医師および臨床工学技士ら


2016年4月には不整脈最先端治療部門の最高技術顧問として、奥村謙医師を迎え、不整脈治療体制を拡充致しました。

奥村 最高技術顧問

略 歴(平成28年9月現在)
氏名: 奥村 謙 (おくむらけん)
昭和51年3月  熊本大学医学部卒業
昭和58年7月  米国アラバマ大学医学部内科循環器部門留学(リサーチフェロー)
平成8年4月   弘前大学医学部内科学第二講座 教授
平成28年4月  済生会熊本病院 心臓血管センター 循環器内科 不整脈先端治療部門
最高技術顧問

専攻: 内科学、循環器病学(とくに不整脈、虚血性心疾患、冠循環)

 

当院では不整脈に対する最新治療法を積極的に導入・実施しております。

(1)2015年11月に心房細動に対する新規治療である冷凍バルーンアブレーション治療(56例施行)
(2)2015年11月にエキシマレーザー心内リード抜去術を開始(8例施行)
(3)2016年2月よりS-ICD(皮下植え込み型除細動器)植え込み術を開始(10例施行)
(※症例件数はすべて2016年12月15日現在 )

その他実績は循環器内科ページをご覧ください。

 奥村医師について詳細はこちらのページをご覧ください。

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