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病院からのお知らせ

2018.2.16 さいくま健康セミナー「冬こそご用心!心臓病と突然死」REPORT

2018年2月16日(金) 、当院の外来がん治療センター・コンベンションホールにて、さいくま健康セミナー( 第3回ハートセミナー「冬こそご用心!心臓病と突然死」を開催致しました。

当日は30代から90代まで74名の地域住民の方に参加いただきました。

院長挨拶、座長を務める宮本副部長の挨拶から始まり、当院の循環器内科の医師2名より講演を行いました。

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■さいくま健康セミナーって?

「あらゆる病気の原因や症状、治療法や予防方法を当院のそれぞれの専門医師が説明し健康促進を目的として発足。

心臓血管センター開設40周年を記念して、3回のハートセミナーを開催しました

今後の開催につきまして、現時点では未定ですが、随時ホームページなどでご案内します。

・第1回:2017.6.10(土)不整脈(別名:市民公開講座)
 市民公開講座REPORT「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」

・第2回:2017.10.13(金)先天性心疾患
 講演①:板東 美佳(循環器内科主任医員)/「成人先天性心疾患について」
 講演②:押富 隆(心臓血管外科診療技術教育・手術管理部長)/「心房中隔欠損症の外科手術とは」
 講演③:鈴山 寛人(循環器内科医員)/「心房中隔欠損症をカテーテル治療で治す!」

・第3回:2018.2.16(金)心筋梗塞と狭心症

講演①:曽根 麻衣子(循環器内科主任医員)/「冬場に多い!心筋梗塞と狭心症」

心臓とは?冠動脈とは?動脈硬化とは?

 心臓とは?冠動脈とは?動脈硬化とは?といった、今回のテーマ(虚血性心疾患)につながる基礎情報について講演しました。その後、狭心症と心筋梗塞の違いや発症時の症状、合併症についても説明。

●心筋梗塞は、一度発症すると、その後も「収縮力の低下」や「電気的不安定」、「組織壊死」などの重症な合併症を引き起こすこともありますので、やはり心筋梗塞を"予防"することが大切です。
禁煙や食生活、運動など生活習慣の改善が、予防のためには重要と話され、最後に室温の急激な変化に伴う血圧の急変動が心筋梗塞に繋がることがあります。
「冬こそ注意!」

狭心症や心筋梗塞以外の虚血性心疾患

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冬こそご用心を!!

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循環器内科 曽根 麻衣子 医師

講演②:田口 英詞(循環器内科医長)/「心筋梗塞・狭心症とカテーテル治療」

カテーテルの歴史

 カテーテルの歴史と当院循環器内科の歴史に始まり、心臓カテーテル検査の説明、ステントの仕組みについて講演しました。当院の外来で急性心筋梗塞で倒れた患者を例に、「初期対応で重要なのは" Call&Push "です。難しく考えず、救急車へ電話し、胸骨圧迫を始めましょう」と強調しました。

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最後にカテーテル治療とバイパス手術の違いや特徴を紹介し、横井也有(よこい やゆう)の健康十訓で健康増進しましょうと述べました。

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循環器内科 医長 田口 英詞 医師

熊本県の年間急性心筋梗塞発症数と当院へ搬送された患者数

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会場の様子・アンケート

会場からの質問

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アンケートより

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・第1回:2017.6.10(土)不整脈(別名:市民公開講座)
 市民公開講座REPORT「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」

・第2回:2017.10.13(金)先天性心疾患
 講演①:板東 美佳(循環器内科主任医員)/「成人先天性心疾患について」
 講演②:押富 隆(心臓血管外科診療技術教育・手術管理部長)/「心房中隔欠損症の外科手術とは」
 講演③:鈴山 寛人(循環器内科医員)/「心房中隔欠損症をカテーテル治療で治す!」


済生会熊本病院 電話:351-8000 (代表)

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