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病院からのお知らせ

日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医認定修練施設Aに認定されました。

当院が日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医認定修練施設Aに認定されました。

済生会熊本病院は2018年6月に日本肝胆膵外科学会高度技能専門医認定修練施設Bから、 高度技能専門医認定修練施設Aに認定されました。現時点で熊本県では4施設が認定されており、そのうち修練施設Aは2施設となります。

高度技能専門医認定修練施設について

高度技能専門医認定修練施設とは、
日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設によって認定されており、かつ高度技能指導医あるいは高度技能専門医が1名以上常勤している病院のうち、1年間に高難度肝胆膵外科手術を50例以上行っている施設を修練施設(A)、30例以上行っている施設を修練施設(B)としています。

肝胆膵外科手術は、消化器外科手術の中でも特に難易度が高いといわれています。
「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」 ことを目的として、日本肝胆膵外科学会が、この高度技能専門医制度を2008年より開始しました。

高度技能専門医の資格を得るには、

  • 消化器外科専門医の資格を持っていること
  • 日本肝胆膵外科学会が認定した修練施設で3年以上の修練期間を有すること
  • そこで高度技能指導医に直接指導を受け、高難度肝胆膵外科手術の経験を積むこと
  • 認定基準に定められた手術実績数を持つこと
  • 学会の行う教育セミナーの受講


などが求められます。また、書類審査では、手術記録も厳正にチェックされ、適正に高難度手術を遂行できているかを審査されます。

そのうえで、自らが行った高難度肝胆膵手術の無編集ビデオを提出し、安全かつ適切に主体性をもって手術を遂行しているかをビデオで審査を受け、これら2つの審査を通過した医師だけが高度技能専門医になれます。

詳細は日本肝胆膵外科学会のwebサイトをご覧ください。

参考:日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医とは

http://www.jshbps.jp/modules/public/index.php?content_id=3新しいウィンドウで開きます。

済生会熊本病院外科センターでは、高度技能指導医である部長 髙森 啓史を筆頭に、今後とも高度な医療技術を駆使した外科治療を皆さまに提供して参ります。

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