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病院からのお知らせ

救急総合診療センター部長 前原潤一 医師が「令和元年度 救急医療功労者 知事表彰」を授与されました。

当院の救急総合診療センター部長 前原潤一 医師が「令和元年度 救急医療功労者 知事表彰」を授与されました。

救急医療功労者知事表彰は、毎年救急医療週間(※)にあわせて、熊本県内の救急医療の充実に貢献している団体・個人を表彰するために実施されています。
去る9月9日(水)、ホテル熊本テルサにおいて「2020年度 救急医療功労者 知事表彰」表彰式が執り行われ、今年度は個人1名、2団体に表彰状が授与されました。

前原 潤一 医師は、そのうちの個人部門として、救急救命士の病院実習・教育の受け入れや東日本大震災、熊本地震での医療支援など数多くの活動を通じ、熊本県の救急医療の質向上に寄与した功績が讃えられ、今回の表彰に至りました。

式は厳かな雰囲気の中執り行われ、熊本県の蒲島知事より前原医師に表彰状が直接授与されました。

その後の謝辞の中で、前原医師は「この度の表彰は私個人の名誉ではなく、済生会熊本病院全職員が一丸となって、過去から現在まで熊本の救急医療のために尽力し、働いてきたことに対するご評価の賜と思いますので、一職員としてこの場に出席させていただいております。今後は未来に向け、熊本の救急医療において、患者様への医療提供並びに公的責任を全うすべく、より一層尽力していく所存でございます。本日は誠にありがとうございました。」と、未来への意気込みを述べました。


※「救急医療週間」は、救急業務及び救急医療に対する正しい理解と認識を深めることを目的に、昭和57年度に定められ、以来、9月9日を「救急の日」、またこの日を含む一週間(日曜日から 土曜日まで)を「救急医療週間」としています。


2020年度 救急医療功労者 知事表彰令和元年度 救急医療功労者 知事表彰

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