【開催報告】研究Award表彰式を開催しました

済生会熊本病院では、臨床研究や治験、教育活動、業務改善などを通じて、医療の発展や院内の研究文化醸成に貢献した職員・チームを表彰する「研究Award」を実施しています。2026年6月19日に表彰式を開催し、各賞の受賞者を表彰しました。
当日は、受賞者による研究活動の報告も行われ、日々の診療や業務の中から生まれた研究成果や改善活動が共有されました。

主な受賞者

  • 院長賞
    米須 大樹 氏(中央放射線部)
    AIを活用した医用画像解析技術の開発や国際学会での発表など、優れた研究成果が評価されました。
  • 臨床研究センター長賞
    隈元 泰輔 氏(麻酔科)
    継続的な論文発表や学会活動に加え、教育活動にも積極的に取り組まれている点が評価されました。
  • 教育研修部長賞
    鵜木 崇 氏(循環器内科)
    優れた研究業績に加え、若手医師やメディカルスタッフの育成・指導への貢献が評価されました。
  • 医師研修室長賞
    町田 知有 氏(医師研修室)
  • 臨床研究管理室賞(治験部門)
    川村 宏大 氏(呼吸器内科)
  • 臨床研究管理室賞(研究部門)
    大隅 祥暢 氏(呼吸器外科)
  • 所属長賞
    働き方改善チーム(看護部)
  • 所属長賞
    山室 伊吹 氏(栄養部)

今後も当院では、研究活動を通じた知の創出と共有を推進し、医療の質向上と人材育成に取り組んでまいります。

 
受賞者によるミニプレゼンも行われました