管理栄養士 2024年 新卒F.Aさん
- Q 済生会熊本病院を選んだ理由・きっかけは?
-
A
学生時代に当院で実習を行い、病院での管理栄養士の働きを知ったことがきっかけです。それまで、病院やスポーツ分野、食品企業など、どの業界で働こうか迷っていました。そのような中、実習で当院を訪れたときに、管理栄養士が病棟に常駐し患者さんや多職種と直接関わりながら栄養管理を行えるという点に強い魅力を感じました。私もこれからの医療を支える一人として患者さんの回復に貢献したいと思い、入職を決めました。

- Q 仕事内容と、その中でやりがいを感じることを教えてください
-
A
主な仕事内容は担当病棟の入院患者さんの栄養管理計画書の作成、患者さんに応じた食事・経管栄養の調整、入退院時の栄養指導です。それら中でも食事・経管栄養の調整は患者さんの入院した経緯や既往歴、病態によっては消化機能や嚥下機能を踏まえた上で調整する必要があり、未だに難しいと感じる事が多いです。栄養や疾病の知識も必要ですが、何よりも患者さんの気持ちに寄り添い、回復に向けて同じ目線で考える姿勢が大切だと考えています。だからこそ、食事内容を調整して「食べられるようになった」と言われたときや、経管栄養から経口摂取に移行できたときは大きなやりがいを感じます。
- Q 仕事をする上で大切にしていること、心がけていることは何ですか?
-
A
1年目の冬頃から病棟常駐業務を始めて約半年が経過しました。1人で仕事を任されることも増えましたが、まだまだ半人前です。そのため不安なことや迷ったことがあった際には、管理栄養士の先輩や他職種の方々に相談するよう心がけています。担当病棟の管理栄養士は私1人ですが、1人で栄養管理をしているのではなく、同じ病棟のスタッフ全員で患者さんの早期回復に向けて尽力しているため、必ず相談に乗ってくれます。また、疾患や病態に応じて最適な栄養管理を行うため、分からない疾患や病態等があればその都度勉強するように意識しています。

- Q 今後の目標や、挑戦したいことを教えてください
-
A
知識の幅を広げるためにセミナーや勉強会に積極的に参加したいです。
プライベートではバンジージャンプに挑戦したい!
- Q 趣味や特技を教えてください
-
A
愛犬との散歩が日々の楽しみであり、運動不足の解消にもなっています。