臨床工学技士

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臨床工学技士  西別府 飛鳥

先輩が優しく親切に話を聞いて下さいます。

ー職場の雰囲気はどうですか?

ME機器中央管理室は、優しく接して下さる先輩が多く、とてもいい雰囲気で仕事に励むことができています。業務外では、飲み会や週に一度のCE卓球同好会の練習で先輩方との交流を深めています。

患者さんに安心を届けられることにやりがいを感じます。

ー仕事のやりがい、喜びは何ですか?

現在の仕事のやりがいは、機器の点検を通してスタッフの方々に快適に業務を行っていただく環境を作り、間接的に患者さんへ安心を提供できることです。常に機器を安全に使用できるよう日々の点検・整備に励んでいます。また、最近では人工呼吸器を装着した患者さんの搬送も行っており、機器管理だけでなく呼吸管理の臨床業務も行えるようになりました。 仕事をしている中で喜びを感じるのは、機器が不具合を起こし調査依頼があり、その問題に対して悩みながら一生懸命整備し、不具合が解消されたときです。先輩方に助けていただくことも多いですが一人で問題を解決できた時は成長を感じることができます。

救急に特化した病院だからこそ学べることも多いと思いました。

ー当院に就職したきっかけを教えてください。

急性期病院に興味があり、臨床工学技士が様々な業務に携わっていることを知り済生会熊本病院への入職を決意しました。

済生会熊本病院のCEは様々な分野・場所で活躍しています。

ー就職希望者へのメッセージをお願いします。

済生会熊本病院の臨床工学技士は、機器管理業務以外にも手術室、血管造影室、透析室、集中治療室など様々な場所で活躍しています。急性期病院なので忙しいと感じることもありますが、多くのことを学ぶ環境があり、自らを成長させることができます。やりがいのある職場なのでぜひ一緒に働きましょう。

一日の業務スケジュール

臨床工学技士 出口 佳澄

チームで医療を提供する体制があります。

ー職場の雰囲気はどうですか?

手術室で働く臨床工学技士は、医師や看護師など他職種の方とコミュニケーションをとりながら手術を補佐していく役割をもちます。そのため、普段から仕事面だけでなく交流する機会があり、職員同士の仲も良いです。仕事で分からないことなどがあっても聞きやすく、優しく教えて頂いています。休憩中などは笑顔が絶えないような現場です。

知識を吸収していく喜び、また担当している手術が無事に終わる度に、やりがいを感じています。

ー仕事のやりがい、喜びは何ですか?

まだ働き出してわずかですが、日々疑問に思うことがあり、それを先輩方にたずねたり、自分で調べたりすることで少しずつ知識を身につけていくことを実感し、喜びや楽しさを得ています。24時間体制の急性期病院ということもあり、緊急手術で呼び出されることも多々ありますが、その度命の危険にさらされて不安な患者さんやご家族のことを考えると、その手術が無事に終わる度にほっと胸をなでおろし、やりがいや喜びを感じます。先日、学生時代の恩師が訪問して下さった際に、私がやりがいや喜びを得ながら仕事ができている様子を見て、とても喜んで下さった時は、改めて当院に就職できたことを嬉しく思いました。

症例数が多いため様々な経験を積むことができ、また福利厚生が充実し、長く働くことができる職場だと思い志望しました。

ー当院に就職したきっかけを教えてください。

症例数が多いため、多くの経験を積むことができると思ったからです。その中で多くのことを学び、患者さんを救う手助けをするために自らをスキルアップさせたいと考えました。さらに、当院では所属部署のみならず、他部署への研修があり、業務の兼任やローテーションがあります。そのため、より幅広い知識を身につけることができると考えました。また、福利厚生もしっかりしており、院内に保育園があることもとても魅力的でした。将来、結婚や出産をしても安心して働ける職場だと思ったからです。

明るく聞きやすい雰囲気、また高度医療に触れたり、積極的に学ぶこともできる職場です。

ー就職希望者へのメッセージをお願いします。

24時間体制の急性期病院ということもあり、症例数も多く、忙しいこともありますが、その分やりがいや喜びを感じることも多いです。その中でもっと自らをスキルアップさせたい、患者さんのためにできることは何なのか、という思いも膨らんでいきます。先輩方にも恵まれ、明るく聞きやすい雰囲気なので、積極的に学ぶこともできます。また、他部署への研修や、ダヴィンチによるロボット手術、ハイブリット手術室で行われるTAVI手術など、高度医療にも触れることで幅広い知識と応用力が身につくと思います。是非、一緒に頑張っていきましょう。

一日の業務スケジュール

臨床工学部について

臨床工学部の特徴・取り組み

臨床工学部門には36名の臨床工学技士が所属し、院内の各部門で活躍しています。それぞれの部署に専門認定士を要し(透析技術認定士、体外循環技術認定士、呼吸療法認定士、臨床ME専門認定士、臨床高気圧治療技師)専門性を追求すると共に、効率を求めた勤務体制を構築するためにローテーションを行い、複数の部署を兼任できるよう教育中です。緊急時には24時間対応できるように集中治療部門における当直体制や、各部門待機体制をとっております。院内では、様々な職種との連携を深める努力を怠らず、ME機器について勉強会・指導を行いスタッフ全員の知識・技術向上にも努める役割を担っています。また、他施設からの研修や学生実習の受け入れも積極的に行い、さらに、多くの学会や技士会で発表のみならず理事や評議員を輩出し社会貢献に寄与しております
最近のトピックスとしては、ハイブリッド手術室での業務やロボット(ダヴィンチ)手術支援の業務を開始しました。

研修・教育体制

人材育成の方針

幅広い視野をもちかつ専門性を重視した人材育成
多部署にて適応できる人材育成
マニュアル人間とならないよう自分で創造出来る人材育成

上記の方針を基に人材育成を行っています。入職後は、主に中央手術部での緊急心臓血管外科手術の人工心肺業務、血液浄化部での急性血液浄化業務、血管造影室での緊急カテーテル治療業務にて夜間および休日待機ができるようにします。各部署の業務を習得したのちに、順次ローテーションを行います。

資格取得者数

透析技術認定士 9 4学会合同
体外循環技術認定士
4 3学会合同
呼吸療法認定士認定委員会
7
臨床ME専門認定士 3 臨床高気圧治療技士 1 日本急性血液浄化学会認定指導士 1
心血管インターベンション技士 2人    

※2016年6月末日現在

募集要項

2017年度 臨床工学技士(正職員)募集

2017年度の正職員採用試験は終了いたしました。

書類提出先

〒861-4193 熊本市南区近見5丁目3-1
社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 人事室

お問い合わせ先

  • 資料請求・お問い合わせ

Q&A

臨床工学技士についての質問

最初はどのような業務から従事しますか。
主に中央手術部での緊急心臓血管外科手術の人工心肺業務、血液浄化部での急性血液浄化業務、血管造影室での緊急カテーテル治療業務にて夜間および休日待機ができるようにします。
教育担当者は配置されますか。配置される場合、どのくらいの経験年数のスタッフがつきますか。
教育担当者は3~5年目と主任の2名で行います。
宿日直などはいつ頃から始まりますか。
部署間で差はありますが、各部門の待機業務は10カ月後を目標にしています。