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高度専門医療

高度専門医療

当院は臓器別専門診療体制で、各診療科、部門が協働して一人の患者さんを診療することで、より質の高い医療を提供しています。患者さんの負担が少ない手術・治療にも積極的に取り組んでいるほか、最先端機器や高度設備が充実しているのも当院の大きな特長です。

身体に負担の少ない低侵襲治療

当院では、手術や放射線治療、またカテーテル治療などを使い分け、患者さんの状態に適した治療を提供できるよう、日々努めています。特に傷口が小さく、体に負担の少ない低侵襲(ていしんしゅう)治療を積極的に取り入れています。
手術においては、腹腔鏡や胸腔鏡による手術など、内視鏡を用いた治療の実績を重ねています。

写真 低侵襲治療

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高次医療機器情報

リニアック

「リニアック」は、一般照射からIMRT(強度変調放射線治療)、定位放射線治療(SRT)まで1台でカバーできるため、幅広い疾患に対応できる高エネルギー放射線治療装置です。がんの種類やステージに合わせて、ひとりひとりの目的に合わせた柔軟な対応ができることが最大の特徴です。 2018年9月に、高い安全性のもと、1台で全身の様々ながんを治療できるよう設計された「Versa HD™」を導入しました。

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ガンマナイフ

ガンマナイフは、放射線治療機器の一種で正式には「ガンマナイフによる定位放射線手術」と呼ばれます。放射線の一種であるガンマ線が、201個の細い照射口から正確に一点に集中するよう作られた治療機器です。他の治療の選択不可能な、大型の転移性脳腫瘍においても患者さんに最善の結果が得られるような治療を目指しています。 2016年1月に最新鋭の「ガンマナイフパーフェクション」にバージョンアップしました。従来2~6時間を要した治療時間が30分~1時間に短縮され、眠ったまま治療を完了することも可能となります。

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PET/CT

細胞の状態や働きを調べるPET検査と同時に、臓器の形状異常などを検査するCT撮影の機能が 融合した画像診断装置「PET/CT」。
より迅速で、正確な検査を行うことができ、がんの早期発見が可能となりました。

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診療の最前線

救急車からの心電図・画像伝送システム 本格稼働開始!

2018年11月1日、当院は県内初となる「クラウド型12誘導心電図伝送システム」の本格運用を開始しました。
心筋梗塞が疑われる患者や事故等による外傷患者さんに対して、救急隊がとった心電図や画像のデータを、事前に病院へ伝送するものです。
口頭では伝わりにくい状況が心電図や画像で判断でき、救急隊に指示したり、患者さんをいち早く受入れる準備を整えることができます。

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ロボット支援下肺がん手術を開始しました

10/18(木)、ロボット支援下肺悪性腫瘍手術を実施しました。 当院初、そして県内でも初めての肺悪性腫瘍に対するロボット支援手術となりました。当院では2013年以降、前立腺がんや腎がんの泌尿器科領域について手術支援ロボットを使用してきましたが、4月からの保険適用拡大を受け、8月に胃がん手術、そして今回の肺がん手術と、少しずつロボットの適用範囲を拡げています。また、今後は心臓分野への拡大を検討しています。

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放射線治療機器 リニアックを導入しました

「リニアック」は、がんではない正常組織の被ばくを最小限に抑え、腫瘍部分に集中して放射線照射ができる機器です。
これまで使用していた「トモセラピー」はIMRT(強度変調放射線治療※)専用機だったのに対し、リニアックはIMRT以外の放射線照射も可能で、治療に要する時間も短いことから、当院では従来行っていなかった乳がんなど多くの患者さんの治療が可能になりました。

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