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高度専門医療

高度専門医療

当院は臓器別専門診療体制で、各診療科、部門が協働して一人の患者さんを診療することで、より質の高い医療を提供しています。患者さんの負担が少ない手術・治療にも積極的に取り組んでいるほか、最先端機器や高度設備が充実しているのも当院の大きな特長です。

身体に負担の少ない低侵襲治療

当院では、手術や放射線治療、またカテーテル治療などを使い分け、患者さんの状態に適した治療を提供できるよう、日々努めています。特に傷口が小さく、体に負担の少ない低侵襲(ていしんしゅう)治療を積極的に取り入れています。
手術においては、腹腔鏡や胸腔鏡による手術など、内視鏡を用いた治療の実績を重ねています。

写真 低侵襲治療

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高次医療機器情報

ガンマナイフ

ガンマナイフは、放射線治療機器の一種で正式には「ガンマナイフによる定位放射線手術」と呼ばれます。放射線の一種であるガンマ線が、201個の細い照射口から正確に一点に集中するよう作られた治療機器です。他の治療の選択不可能な、大型の転移性脳腫瘍においても患者さんに最善の結果が得られるような治療を目指しています。 2016年1月に最新鋭の「ガンマナイフパーフェクション」にバージョンアップしました。従来2~6時間を要した治療時間が30分~1時間に短縮され、眠ったまま治療を完了することも可能となります。

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トモセラピー

近年、がんの効果的な治療方法として注目を集めているのが「トモセラピー」による放射線治療です。「トモセラピー」はアメリカで開発された強度変調放射線治療装置で、急速に普及しつつあります。熊本では当院のみ導入しています。

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PET/CT

細胞の状態や働きを調べるPET検査と同時に、臓器の形状異常などを検査するCT撮影の機能が 融合した画像診断装置「PET/CT」。
より迅速で、正確な検査を行うことができ、がんの早期発見が可能となりました。

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診療の最前線

2017.06.10 市民公開講座REPORT「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」

6月10日(土)、「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」と題し、市民公開講座を開催しました。 当日は400名以上のご来場があり、当院循環器内科医師の奥村先生、古山先生より不整脈から脳梗塞が発症することを予防する最新のカテーテル治療など、「不整脈と寝たきり(脳梗塞)」をテーマに講演をおこないました。

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進化する腹腔鏡下肝切除 ― 肝臓外科手術の最前線 ―

肝臓は右上腹部に位置する最大の腹腔内臓器であり、主な役割は、栄養分などを取り込んで体に必要な成分に変えたり、体内でつくられたり体外から摂取された有害物質の解毒・排出をすることです。肺や心臓などと同じように肋骨で覆われ、周囲の臓器や横隔膜、腹壁と複数の間膜で固定されています。肝臓にできた悪性腫瘍に対する治療法(肝がんの治療)において、肝機能が良好な方は肝切除が標準治療(第一選択)となります。

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不整脈治療 日本一をめざして

不整脈(心房細動)の治療法として注目される「カテーテル・アブレーション」。 当院では昨年の治療数だけで585例、治療開始から通算4,000例を突破しました。昨春、日本不整脈治療の第一人者である奥村謙医師を最高技術顧問に迎え、 より多くの患者さんを治療する環境が整いました。

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