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診療科・部門のご案内

外科(外科センター)

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診療の最前線

膵臓がんとは? 1981年以降、日本における死亡原因の第1位はがんで、2011年のがんによる死亡者数は35万8千人と推定され、いまだに増加傾向にあります。その中で、膵臓がんは、がんの発生部位別死亡数において、男性で第5位、女性では第4位となっており、男女ともに増加傾向が続いている状況です。膵臓が...

特徴

患者さんの心身に負担の少ない
腹腔鏡下手術を数多く取り入れています

主に胃・大腸・肝臓・胆のう・すい臓といった消化器疾患について、がんや胆石などを中心に外科手術を行います。
早期の胃がんや大腸がんに対しては、腹腔鏡下手術(注1)を積極的に実施。患者さんにとって、より負担の少ない治療を提供しています。
予定手術については消化器内科医の診断後、さらに合同カンファレンスを行い手術の可否を決定。安全で確実な治療方法を実施できるよう体制を整えています。

(注1)腹腔鏡と呼ばれるカメラを体内に挿入し、テレビ画面を見ながら行う手術

1年に行われる手術の約半数は「がん」に関するものです

当センターで行う手術件数は、年間1,000件ほどで、そのうちの 30%は、緊急手術であり、救命救急センターと連携して行っています。
また、腫瘍(がんなど)に関する手術は、全体の約半数を占めています。当センターの大きな特徴は、肝臓がん・胆道がん・膵がんなどの高難易度手術を行うhigh volume center(多数例を手術する施設)であることです。日本肝胆膵外科学会高度技能医制度認定施設として高度技能指導医のもとで安全に肝胆膵領域の手術を行っています。

学会・論文発表実績はこちら

主な治療対象

疾患名関連する疾患
消化管疾患 胃がん、大腸がん、直腸がん、胃、十二指腸潰瘍、虫垂炎、結腸憩室炎、消化管穿孔、イレウス(腸閉塞)
肝・胆・膵疾患 膵臓がん、胆管がん、胆嚢がん、肝臓がん、転移性肝がん、胆石症、急性・慢性胆嚢炎、胆嚢ポリープ
乳腺甲状腺疾患 乳がん、甲状腺がん
その他 ヘルニアなど

その他の症状と治療法

お知らせ

2016年11月24日
大腸癌に対する腹腔鏡手術が周術期成績と医療経済に与える影響に関する検討~後ろ向き研究~について 
2015年06月16日
林 洋光医師(外科センター)が肝胆膵外科高度技能専門医に認定されました 
2015年05月01日
第115回日本外科学会定期学術集会にて優秀演題賞を受賞しました!  
2015年03月23日
白濱 裕一郎 先生が優秀口演賞を受賞しました! 
2014年08月04日
外科 髙森部長がBest Doctors in Japan™ 2014-2015に再選されました 

外来医師担当表

外科

診察時間診察室新患/再来
午前・午後 24 新患/再来 緒方 健一 尾﨑 宣之 髙森 啓史 林 洋光 生田 義明
午前・午後 25 新患/再来  緒方 健一 西村 純子 赤星 慎一 小川 克大  

診療科の実績

その他の疾患と治療法


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