ページの本文へ メインメニューへ フッターへ

  1. トップ>
  2. 診療科・部門のご案内 / 診療科・部門で探す>
  3. 心臓血管外科(心臓血管センター)

ページの本文です。

診療科・部門のご案内

心臓血管外科(心臓血管センター)

  • 基本情報
  • 症状と治療方法
  • 医師紹介
  • 検査情報

診療の最前線

これまでの心臓手術に比べて切る範囲が狭いため傷が小さく、術後の見た目も良い、 MICS(小切開心臓手術)手術。
通常、心臓外科手術では胸骨や肋骨を切開して手術しますが、切開した骨がくっつくまでに2~3ヶ月かかります。これを、骨を切開せずに、肋骨と肋骨の間から特殊な器具を使って心臓にアプローチするようにした手術が、MICS(Minimally Invasive Cardiac Surgery)です。

2013年4月8日、 熊本県で初めて、ハイブリッド手術室を稼働しました。ハイブリッド手術室とは、手術台と心・脳血管X線撮影装置を組み合わせた治療室のことで、手術室と同等の空気清浄度の環境下で、カテーテルによる血管内治療が可能となります。この組み合わせにより最新の医療技術への対応が可能となります。ハイブリッド手術は、当院が推進している「チーム医療」の一環でもあります。外科医と内科医、麻酔科医などが診療科の垣根を越え、メディカルスタッフと協力して総合的に治療にあたります

特徴

「患者への貢献」「社会への貢献」「医学への貢献」
3つの基本理念を掲げ、診療を行っています

心臓血管外科では、さまざまな心臓血管疾患の外科的治療を行っています。心臓や血管の外科手術は緊急を要するケースが多く、高度な専門性も求められるため、複数の専門スタッフが常駐し対応しています。

MICS(小切開心臓手術)等 より負担の少ない低侵襲治療に取り組んでいます

手術による傷をできるだけ小さくする、動脈瘤のカテーテル治療や、人工心肺を使用しない心拍動下の手術など、体に負担の少ない治療方法を実施。
患者さんのできるだけ早い社会復帰を目指します。

近年ではとくに僧帽弁形成術について、傷が小さく、術後の見た目も良い、 MICS(小切開心臓手術)手術や
大動脈疾患に対するステントグラフト治療、僧帽弁形成術に対する完全内視鏡下手術、人工心肺非使用の心拍動下バイパス術、下肢静脈瘤に対するレーザー治療などを積極的に行っています。

学会・論文発表実績はこちら

主な治療対象

疾患名関連する疾患
虚血性心疾患 冠動脈バイパス手術(人工心肺不使用の手術を含む)、心室瘤、心室中隔穿孔など
弁膜疾患 人工弁置換術、弁形成手術、大動脈基部置換術、左室形成術など
大血管疾患 急性大動脈解離、真性大動脈瘤(胸部、腹部)
血管疾患 末梢動脈疾患、下肢静脈瘤
その他 不整脈外科(メイズ手術)、成人先天性心疾患(心房中隔欠損症など)などの外科的治療

その他の症状と治療法

お知らせ

2016年06月03日
僧帽弁逆流症 MICS(小切開心臓手術) ― 骨を切らずに、骨のすき間から。― 
2016年01月20日
TAVI治療の施行が100症例を迎えました 
2015年10月07日
【メディア掲載】 くまもと経済10月号/心臓病カテーテルの治療について  
2013年12月03日
「TAVI」サイトオープンのお知らせ~「大動脈弁狭窄症」のカテーテル治療がはじまります~ 
2013年08月23日
診療の最前線を更新しました。 

外来医師担当表

心臓血管外科

診察時間新患/再来
8:30~ 新患/再来   上杉 英之 出田 一郎 押富 隆  
  再来のみ          担当医 
下肢静脈瘤専門外来
13:00~
新患/再来   髙志 賢太郎       

診療科の実績

その他の疾患と治療法


ページの先頭へ