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診療科・部門のご案内

心臓血管外科(心臓血管センター)

  • 基本情報
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  • 医師紹介
  • 検査情報

お知らせ

2018年10月12日
ハートチームによるハイブリッド手術室運用について動画が公開されました 
2018年04月26日
心臓血管センター特設サイトを公開 
2018年04月26日
【KKT】医療ナビ Dr.テレビたん|済生会熊本病院が紹介されます(再) 
2018年04月05日
2018年4月、当院で2室目となる新型ハイブリッド手術室稼動いたします 
2018年03月06日
【NHK】ガッテン! 『巨大血栓を作らない!脳梗塞・寝たきり予防SP』(心房細動治療 カテーテルアブレーション)放映!!2018年3月7日(水)19:30~ 

診療の最前線

6月26日(火)、熊本病院にて初めて「MitraClip®を用いた経皮的僧帽弁接合不全修復術」が行われました。本治療は2018年4月に保険適用となったものであり、南九州では初の症例です。心臓弁膜症のひとつ「僧帽弁閉鎖不全症」を改善する治療方法で、外科的弁置換術・形成術の危険性が高い、もしくは不可能と判断された場合に適応となり、高齢などで外科手術が不可能だった患者さんにも治療の選択肢が拡がりました。

重症不整脈、心室頻脈に対するVTサージェリーを実施しています。

特徴

「患者への貢献」「社会への貢献」「医学への貢献」
3つの基本理念を掲げ、診療を行っています

心臓血管外科では、さまざまな心臓血管疾患の外科的治療を行っています。心臓や血管の外科手術は緊急を要するケースが多く、高度な専門性も求められるため、複数の専門スタッフが常駐し対応しています。

MICS(小切開心臓手術)等 より負担の少ない低侵襲治療に取り組んでいます

手術による傷をできるだけ小さくする、動脈瘤のカテーテル治療や、人工心肺を使用しない心拍動下の手術など、体に負担の少ない治療方法を実施。
患者さんのできるだけ早い社会復帰を目指します。

近年ではとくに僧帽弁形成術について、傷が小さく、術後の見た目も良い、 MICS(小切開心臓手術)手術や
大動脈疾患に対するステントグラフト治療、僧帽弁形成術に対する完全内視鏡下手術、人工心肺非使用の心拍動下バイパス術、下肢静脈瘤に対するレーザー治療などを積極的に行っています。

済生会熊本病院心臓血管センターは、高度で複雑な医療を提供するために必要不可欠な多職種による「ハートチーム」を形成し、治療に当たっています。その取り組みや治療法などを紹介する特設サイトをリリース致しました。

CVC4.png サイトURL :http://sk-kumamoto.jp/cvc/

学会・論文発表実績はこちら

主な治療対象

疾患名関連する疾患
虚血性心疾患 冠動脈バイパス手術(人工心肺不使用の手術を含む)、心室瘤、心室中隔穿孔など
弁膜疾患 人工弁置換術、弁形成手術、大動脈基部置換術、左室形成術など
大血管疾患 急性大動脈解離、真性大動脈瘤(胸部、腹部)
血管疾患 末梢動脈疾患、下肢静脈瘤
その他 不整脈外科(メイズ手術)、成人先天性心疾患(心房中隔欠損症など)などの外科的治療

その他の症状と治療法

外来医師担当表

心臓血管外科

診察時間新患/再来
8:30~ 新患/再来   上杉 英之 出田 一郎 押富 隆  
  再来のみ          担当医 
下肢静脈瘤専門外来
13:00~
新患/再来   髙志 賢太郎       

診療科の実績

その他の疾患と治療法


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