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診療科・部門のご案内

脳神経外科(脳卒中センター)

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診療の最前線

脳の奥深くの病巣を、大がかりな開頭手術をすることなく、
放射線(ガンマ線)を使って除去する機器「ガンマナイフ」。
当院のガンマナイフが、2016年1月最新の機器に変わりました。
従来、6時間を要した治療時間が30分~1時間に短縮。以前は治療途中で姿勢を変える必要がありましたが、新機器はベッド自体が動くため、眠ったまま治療を完了することも可能です。専用の治療室は防音壁になっており、音楽をかけてリラックスした状態で治療も行うことができます。

脳血管の病気の中でも重篤な「くも膜下出血」。脳動脈の一部が膨らんで瘤状になった「未破裂脳動脈瘤」が破裂し、頭蓋骨と脳の間にある「くも膜」の下に血液が流れだす状態のことをいい、発症すると約3分の1が死に至るといわれています。この度、済生会熊本病院では、その予防的治療法として有効な「脳動脈瘤クリッピング術」を、より安全・正確に行うための環境を整えています。

特徴

脳神経外科領域全般にわたる診療を通して
救急医療の充実に取り組んでいます

脳血管障害・脳腫瘍、頭部外傷・機能性神経疾患といった、さまざまな脳神経疾患を診療しています。脳外科疾患の大部分が、一刻を争う緊急の対応や高度な診断・治療技術を要求されるものです。当院では『患者さんの依頼を決して断らない救急医療』をモットーに、院内すべての関連部署と連携し、24時間体制を整備しています。またクリニカルパス(注)を導入し、診療の質・安全性・効率性を高めるよう努めています。

(注)クリニカルパスとは患者さんの治療過程を詳しくスケジュールに表したものです。

ガンマナイフによる定位放射線治療

転移性脳腫瘍を中心に、放射線による治療機器「ガンマナイフ」での診療を行っています。
良性脳腫瘍(神経鞘腫・髄膜腫)や脳動静脈奇形も対象としています。

ガンマナイフとは

ガンマナイフとは、放射線治療を行う医療機器で、頭の病巣の治療方法として注目を集める定位放射線治療装置です。ヘルメット部分から、ガンマ線を病巣に集中して当てる仕組みになっています。病巣周辺の正常組織を傷つけず、またガンマ線ひとつひとつのエネルギーは非常に低いため、後遺症や副作用の少ない治療を行うことができるため、患者さんの生活の質を保った治療方法として期待されています。

ガンマナイフによる放射線治療(高次医療機器)の詳細はこちら

学会・論文発表実績はこちら

主な治療対象

疾患名関連する疾患
脳血管障害 出血性病変(クモ膜下出血脳出血)、未破裂脳動脈瘤、虚血性病変(脳や頸部血管の狭窄性病変、脳梗塞など)
脳腫瘍 髄膜腫、神経鞘腫、下垂体腺腫
機能性神経疾患 顔面痙攣、三叉神経痛
頭部外傷 頭蓋内血腫、陥没骨折

その他の症状と治療法

お知らせ

2016年09月13日
未破裂脳動脈瘤関する記事が新聞に掲載されました 
2016年07月14日
「未破裂脳動脈瘤治療」特設サイト開設のお知らせ 
2015年07月07日
「三叉神経痛治療」に対するガンマナイフ治療が保険適用 
2015年01月20日
【市民公開講座 】受け付け終了のお知らせ 
2014年12月24日
2015年2月に当院にて市民公開講座を開催します! 

外来医師担当表

脳神経外科 (※全医師が、「未破裂脳動脈瘤専門診療」に対応しております)

診察時間新患/再来
8:30~ 新患/再来 西 徹 山城 重雄 竹﨑 達也 牟田 大助 加治 正知
8:30~ 新患/再来 賀耒 泰之 竹島 裕貴

ガンマナイフ外来

診察時間新患/再来
8:30~ 後藤 智明(新・再) 後藤 智明(新患)
8:30~ 山本 東明(予約)

診療科の実績

手術の内訳

その他の疾患と治療法


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