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診療科・部門のご案内

循環器内科(心臓血管センター)

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診療の最前線

6月10日(土)、「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」と題し、市民公開講座を開催しました。 当日は400名以上のご来場があり、当院循環器内科医師の奥村先生、古山先生より不整脈から脳梗塞が発症することを予防する最新のカテーテル治療など、「不整脈と寝たきり(脳梗塞)」をテーマに講演をおこないました。

不整脈(心房細動)の治療法として注目される「カテーテル・アブレーション」。
当院では昨年の治療数だけで585例、治療開始から通算4,000例を突破しました。昨春、日本不整脈治療の第一人者である奥村謙医師を最高技術顧問に迎え、
より多くの患者さんを治療する環境が整いました。

特徴

エビデンスに基づく最良の医療を提供します

当センターでは、心臓血管外科と協働して、24時間体制で急性期患者さんの治療を行っています。各分野のスペシャリストが集まり、心疾患に対応できる体制の充実に日々努めています。
心臓検査は、被ばくの少ない最新鋭のCTにて実施。2009年より開始した日帰り外来カテーテル検査は通年200症例を超えるほか、2014年度の冠動脈形成術件数も724症例と九州内の医療機関でも上位の実績を誇っています。
また高齢化に伴い増加している不整脈治療では、不整脈に対するカテーテルアブレーションは322例(2014年)、遠隔モニタリングシステムの総管理患者数も778名となっています(2015年3月現在)。

最先端の医療提供をめざします-心房中隔欠損症のカテーテル治療、TAVI他-

2012年1月に、心房中隔欠損症のカテーテル治療が可能な施設に認定されました。南九州では初めての認定施設となります。また、2013年12月、済生会熊本病院で南九州初となる「経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI:タビ)」が行われました。以来、高齢などの理由で通常の外科手術が困難な「大動脈弁狭窄症」患者さん68名にTAVI治療が行われています(2015年7月現在)。その他にも国内外の主要な学会での活動や論文発表を積極的に行い、新規薬剤などの国際共同治験、臨床研究への参加を通して、常に最先端の情報を携えて治療にあたります。

学会・論文発表実績はこちら

主な治療対象

疾患名関連する疾患
虚血性心疾患 急性心筋梗塞、不安定狭心症、陳旧性心筋梗塞、狭心症など
不整脈 心房細動、心房粗動、上室性頻拍、WPW症候群、pvc 心室期外収縮、心室頻拍、心室細動(ブルガダ症候群)、房室ブロック、洞不全症候群など
血管疾患 急性大動脈解離、大動脈瘤、慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)、静脈瘤、深部静脈血栓症など
弁膜症 大動脈弁膜症、僧帽弁膜症、三尖弁膜症など
心筋疾患 特発性心筋症、肥大型心筋症、拡張型心筋症、急性心筋炎など
その他 急性心不全、慢性心不全、先天性心疾患、心臓腫瘍、心膜疾患など

その他の症状と治療法

お知らせ

2017年08月02日
テレビ放送のお知らせ -KKT医療ナビ! Dr.テレビたん - 
2017年07月28日
心房中隔欠損症に対するカテーテル治療( ASDカテーテル閉鎖術)が100症例を迎えました 
2016年12月15日
カテーテルアブレーションの実施件数が2016年500例へ 
2015年05月08日
Super Catheter Ablation Live Demonstrationを開催しました 
2015年04月01日
「閉塞性肥大型心筋症」に対するPTSMA治療サイトを公開しました  

外来医師担当表

循環器内科

診察時間新患/再来
8:30~ 新患 宮本 信三 奥村 謙
(不整脈)
坂本 知浩 坂本 知浩
(TAVI)
古山 准二郎
(不整脈)
8:30~ 新患 劔 卓夫(不整脈) 宮本 信三 古山 准二郎
(不整脈)
奥村 謙
(不整脈)
田口英詞
(下肢血管病)
8:30~ 再来 井上 雅之 兒玉 和久 寺嶋 豊  曽根 麻衣子 鈴山 寛人
8:30~ 再来 田口 英詞 田中 靖章 岡松 秀治
(不整脈)
宮本 信三 堀端 洋子
(成人先天性心疾患)
8:30~ 再来
8:30~ 特殊
再来
ペースメーカー/
ICD/CRT
(13:00-16:30)

診療科の実績

その他の疾患と治療法


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