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診療の最前線

診療科から選ぶ:循環器内科

僧帽弁閉鎖不全症のカテーテル治療が可能に(熊本初)

6月26日(火)、熊本病院にて初めて「MitraClip®を用いた経皮的僧帽弁接合不全修復術」が行われました。本治療は2018年4月に保険適用となったものであり、南九州では初の症例です。心臓弁膜症のひとつ「僧帽弁閉鎖不全症」を改善する治療方法で、外科的弁置換術・形成術の危険性が高い、もしくは不可能と判断された場合に適応となり、高齢などで外科手術が不可能だった患者さんにも治療の選択肢が拡がりました。

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経皮的冠動脈形成術(PCI)の日帰り治療

当院では経皮的冠動脈形成術(PCI)の日帰り治療を行っています。
心臓カテーテル治療のうちPCI(経皮的冠動脈インターベンション)においては、当院では日帰り(外来)での治療にも対応しており、入院が不要となり
早期に社会復帰が可能です。

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心室頻拍に対する外科手術「VTサージェリー」を 実施しています

重症不整脈、心室頻脈に対するVTサージェリーを実施しています。

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リードレスペースメーカーの植込みを開始しました。

当院では2017年10月より、循環器内科にてリードレスペースメーカー( medtronic社製 micrapacing system )の植込みを開始しました。リードレスペースメーカーは従来型ペースメーカーとは全く異なり、小型化されたペースメーカー本体を心臓内へ直接留置します。

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2017.06.10 市民公開講座REPORT「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」

6月10日(土)、「不整脈治療で寝たきりを予防しよう」と題し、市民公開講座を開催しました。 当日は400名以上のご来場があり、当院循環器内科医師の奥村先生、古山先生より不整脈から脳梗塞が発症することを予防する最新のカテーテル治療など、「不整脈と寝たきり(脳梗塞)」をテーマに講演をおこないました。

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不整脈治療 日本一をめざして

不整脈(心房細動)の治療法として注目される「カテーテル・アブレーション」。
当院では昨年の治療数だけで585例、治療開始から通算4,000例を突破しました。昨春、日本不整脈治療の第一人者である奥村謙医師を最高技術顧問に迎え、
より多くの患者さんを治療する環境が整いました。

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心臓植込み型デバイスにおける遠隔モニタリングシステム―植え込み後の生活の安心を支えます―

当院では徐脈性、頻脈性不整脈の患者さんにペースメーカや植え込み型除細動器、両心室ペーシング機能付き植え込み型除細動器等の植え込み型デバイスの手術を年間で
約250件行っています。そのなかで、近年遠隔モニタリングシステムを導入する患者さんが増加しています。遠隔モニタリングシステムとは、患者さん宅に、専用の中継機器を設置して頂くことで、自宅から植え込み型デバイスの情報を専用のサーバーへ送信し、医療機関から情報を閲覧できるシステムです。

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TAVI(経カテーテル的大動脈弁植え込み術)

TAVI(TAVI治療)とは?
Transcatheter Aortic Valve Implantation の略語で、「経カテーテル的大動脈弁植え込み術」と訳されます。 2002 年にフランスで初めて治療応用に成功し、欧米を中心にこれまで9 万例近い治療が行われて来ました。人工心肺を使わずに経カテーテル的に大動脈弁治療を行う事が可能であるため、これまで手術がきわめて困難であった症例に対して、治療を行う事が可能となりました。

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ハイブリッド手術室

2013年4月8日、 熊本県で初めて、ハイブリッド手術室を稼働しました。ハイブリッド手術室とは、手術台と心・脳血管X線撮影装置を組み合わせた治療室のことで、手術室と同等の空気清浄度の環境下で、カテーテルによる血管内治療が可能となります。この組み合わせにより最新の医療技術への対応が可能となります。ハイブリッド手術は、当院が推進している「チーム医療」の一環でもあります。外科医と内科医、麻酔科医などが診療科の垣根を越え、メディカルスタッフと協力して総合的に治療にあたります

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心房中隔欠損症に対するカテーテル治療を開始

心房中隔欠損症とは、心臓の中の右房と左房の間にある心房中隔という仕切りの隔壁に「穴」(欠損孔)がある先天性の心臓病です。
当院は心房中隔欠損症に対するカテーテル治療(Amplatzer Septal Occluder:ASO治療)が可能な施設として認定されました。九州では4ヵ所目、熊本県及び南九州では唯一の認定施設となります。従来の外科的な手術治療に加えてカテーテル治療が可能となり、患者さんの治療の選択肢も拡がります。

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