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病院概要

院長挨拶

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済生会熊本病院 院長 中尾 浩一

済生会熊本病院 院長

中尾 浩一

先進と、頼もしさと、ぬくもりと

恩賜財団済生会は、「生活に困窮し、医療を受けられずにいる人々を救済するように」と、明治天皇より賜った「済生勅語」を創立の起源としています。第6代総裁に秋篠宮皇嗣殿下を戴いており、今年、創立110周年を迎えます。私たちは病院内での活動に留まらず、地域に手を差し伸べ、医療・保健・福祉をつなぐ活動を推進しています。

済生会熊本病院は1935年、熊本市本荘町に「済生会熊本診療所」として設立されました。「医療を通じて地域社会に貢献する」ことを理念に掲げ、「救急医療」、「高度医療」、「予防医療」、「地域連携」、そして「人材育成」を活動の基本方針に定めています。「断らない救急」をモットーとし、がんや循環器病の治療では、ロボット支援手術(ダ・ヴィンチ)やカテーテル治療など、先進的な医療をいち早く熊本に導入しています。

今、私たちは新型コロナウイルス感染症の拡がる大変な困難に直面していますが、当院には理想的な医療を追求し、いかなる苦境にあっても、ひるまずに前進を続けた先人の意志が受け継がれています。これからも地域の皆様の健康増進と安寧な暮らしに貢献して参りたいと思います。

2021年4月