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病院からのお知らせ

3月26日パープルデー(てんかん啓発の日) ライトアップ

「パープルデー」とは、毎年3月26日に行われている世界的なてんかん啓発の日です。

てんかんは人口100人あたり1人前後の患者さんがいると考えられており、 日本には100万人以上の患者さんがいると推定されています。 珍しい病気ではありませんが、なかなか人に打ち明けられない悩みをもっている人が多くいます。

カナダに住む一人の女の子、キャシディ―・メーガンさんが自らのてんかんについて周囲に打ち明ける際に経験した様々な葛藤を通じ、「世界中の人にてんかんについてもっとよく知ってほしい。てんかんであるがために差別や孤独を感じている人に、あなたは一人ではないと伝えたい」という願いから始めたこのキャンペーンは、いまや世界中に賛同の輪が広がっています。
「パープルデ―」には世界各国の人が、てんかんをもつ人への応援のメッセージを込めて「紫色のもの」を身につけます。 また、講演会や音楽イベントのように皆が楽しみながらてんかんへの理解を深められるようなイベントが各地で開催されています。

当院でもこの活動に賛同し、今年初めて病院棟のロゴをシンボルカラーのパープルにライトアップ🌟いたしました。

概要

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