「PHP」の脆弱性に関する当院の対応について
ウェブサイトの構築に広く使われているプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性(セキュリティ上の欠陥)が公表され、10月21日以降、関係機関※より注意喚起が行われています。
当院ホームページについては、本脆弱性への対策を実施しており、現在は通常どおりご利用いただけます。
一方、外部の事業者が提供する一部のサービスでは、事業者側の対策作業に伴い、ご利用いただけない状況が生じています(採用エントリーフォームは現在復旧しております)。ご不便をおかけし申し訳ございません。
患者さん・ご利用の皆さまへ
- 現時点で、本件による不正アクセスや個人情報の漏えい等の被害は確認されておりません。
- 当院ホームページは、電子カルテなどの診療に用いるシステムとは切り離して運用しております。
- 一部のWEB問診サービスは、現在ご自宅からご利用いただけません。
復旧次第、ホームページにてお知らせいたします。 - 皆さまに行っていただく対応はございません。
今後も安全な運用に努めてまいります。
関係機関の注意喚起
- 内閣官房 国家サイバー統括室(公式X)
https://x.com/cyber_forecast/status/2112756056678134169 - 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「PHPの脆弱性対策について(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619:PHP2shell)」 https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/alert20261022.html
2026年10月22日