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基本情報

特徴

外傷や整形外科疾患に対し、専門的かつ安全な医療を提供します

骨折・軟部組織損傷などの外傷や整形外科疾患を診療しており、年間に約1400件の手術を行っています。当院は「救命救急センター」として24時間体制で救急患者を受けて入れており、当センターは多発外傷を含む四肢・骨盤骨折・外傷治療を得意分野としています。また、合併症予防のため、各診療科医師やスタッフと協力体制を取りチーム医療で安全な全身管理を行っています。

地域連携パス(注1)を活用し、潤滑な医療の継続を行っています

連携医療機関と情報を共有し、患者さんの状態に応じた適切な治療を継続するために、地域連携クリニカルパスを採用しています。手術後に早くリハビリを開始することは、特に高齢の患者さんにおいて合併症の発生を予防し、その後の経過に良い影響を与えます。

当センターでは、早期の術後リハビリテーションに取り組むとともに、連携パスを活用して回復期医療機関と情報を共有しながら治療にあたっています。
(注1)当院と連携医療機関と共通で使用する治療計画書

日帰り手術に取り組んでいます

局所麻酔で可能な手の手術(弾発指、手根管症候群など)、皮膚・皮下の小腫瘤の切除は、日帰りでの手術が可能です。またご希望の場合は、内容によっては全身麻酔の手術でも日帰り治療に対応しています。

主な治療対象

疾患名 関連する疾患
外傷・再建外科 四肢、骨盤における骨折や脱臼、軟部組織損傷
関節外科 変形性関節症、スポーツ障害、関節リウマチ
手の外科 絞扼性神経障害、手指機能再建末梢神経障害、手指機能再建

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検査情報

外来医師担当表

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実績

診療実績

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研究実績

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スタッフ紹介

安樂 喜久

安樂 喜久

部長

平成8年卒

立石 慶和

立石 慶和

副部長

平成13年卒

安藤 卓

安藤 卓

医長

平成13年卒

平井 奉博

平井 奉博

平成12年卒

上川 将史

上川 将史

平成16年卒

有村 仁志

有村 仁志

平成21年卒

大野 貴史

大野 貴史

平成23年卒

内田 裕己

内田 裕己

平成30年卒

後生川 輝

後生川 輝

平成30年卒