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診療の最前線

脳血管障害の治療に、「開頭手術」と「血管内治療」の両輪で挑む

脳血管障害の治療に、「開頭手術」と「血管内治療」の両輪で挑む

未破裂脳動脈瘤のクリッピング術をはじめとして、これまで、開頭手術を中心に据えて脳血管障害を治療してき...

ガンマナイフ ― 意識障害、言語麻痺…。脳の病巣をたった1日、9割の確率で取り除く。―

ガンマナイフ ― 意識障害、言語麻痺…。脳の病巣をたった1日、9割の確率で取り除く。―

脳の奥深くの病巣を、大がかりな開頭手術をすることなく、放射線(ガンマ線)を使って除去する機器「ガンマ...

特徴

脳神経外科領域全般にわたる診療を通して
救急医療の充実に取り組んでいます

脳血管障害・脳腫瘍、頭部外傷・機能性神経疾患といった、さまざまな脳神経疾患を診療しています。脳外科疾患の大部分が、一刻を争う緊急の対応や高度な診断・治療技術を要求されるものです。
当院では『患者さんの依頼を決して断らない救急医療』をモットーに、院内すべての関連部署と連携し、24時間体制を整備しています。またクリニカルパス(注)を導入し、診療の質・安全性・効率性を高めるよう努めています。

(注)クリニカルパスとは患者さんの治療過程を詳しくスケジュールに表したものです。

ガンマナイフによる定位放射線治療

転移性脳腫瘍を中心に、放射線による治療機器「ガンマナイフ」での診療を行っています。
良性脳腫瘍(神経鞘腫・髄膜腫)や脳動静脈奇形も対象としています。

ガンマナイフとは?

ガンマナイフとは、放射線治療を行う医療機器で、頭の病巣の治療方法として注目を集める定位放射線治療装置です。ヘルメット部分から、ガンマ線を病巣に集中して当てる仕組みになっています。
病巣周辺の正常組織を傷つけず、またガンマ線ひとつひとつのエネルギーは非常に低いため、後遺症や副作用の少ない治療を行うことができるため、患者さんの生活の質を保った治療方法として期待されています。

ガンマナイフによる放射線治療(高次医療機器)の詳細はこちら

主な治療対象

疾患名 関連する疾患
脳血管障害 出血性病変(クモ膜下出血脳出血)、未破裂脳動脈瘤、虚血性病変(脳や頸部血管の狭窄性病変、脳梗塞など)
脳腫瘍 髄膜腫、神経鞘腫、下垂体腺腫
機能性神経疾患 顔面痙攣、三叉神経痛
頭部外傷 頭蓋内血腫、陥没骨折

症状・治療対象をもっと詳しく

検査情報

外来医師担当表

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実績

診療実績

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研究実績

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スタッフ紹介

山城 重雄

山城 重雄

部長

昭和63年卒

加治 正知

加治 正知

医長

平成8年卒

天達 俊博

天達 俊博

平成18年卒

上田 隆太

上田 隆太

山村 理仁

山村 理仁

平成28年卒

村井 晏

村井 晏

平成29年卒

福岡 真惟

福岡 真惟

平成29年卒

西 徹

西 徹

特別顧問

昭和58年卒